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JR豊田駅前につけ麺「節の一分」の2号店-中央線沿線に進出
(2008年10月10日)
JR横浜線橋本駅そばに店を構えるつけ麺店「節の一分」(神奈川県相模原市)は10月6日、JR中央線豊田駅そばに2号店「節の一分 豊田店」(日野市多摩平2、TEL 042-843-6124)をオープンした。
店主の木村さんは、つけ麺発祥の店と言われる「東池袋大勝軒」店主、山岸さんの孫弟子に当たる。新化勝軒(多摩市関戸2)などで経験を積んだ後、昨年12月に「節の一分」1号店を橋本に開店。店の名前は開店した時に公開されていた映画「武士の一分」から、「ギャグでつけた」(木村さん)という。
今回、「中央線沿線にも進出してみたかった」と、豊田に2店目を進出。豊田を選んだのは、「物件があったこと、橋本から近からず遠からずであること」だという。席数は、カウンター席=13席、テーブル席=4席。
メニューは橋本店と共通で、にんにくつけ麺(680円)、節中華そば(680円)、にんにく中華そば(680円)などを提供する。木村さんの「おすすめ」は「節つけ麺」(680円)。店頭の垂れ幕で「都内最強の魚貝スープ」とうたう付け汁は、さば節、煮干などの魚介系だしを効かせた上、動物系のだしを合わせたもの。
豊田店オリジナルのメニューとしては、店主の名前をつけた「木村のぎょうざ」(320円)を用意した。昼は鉄板で焼いたものを、夜は鉄鍋で焼いたギョーザを提供する。「ぜひ、両方を食べ比べてみてほしい」とも。
営業時間は11時~翌3時。水曜定休。
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