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ニュー八王子シネマで「ドキュメンタリーセレクション」 6週間で5作品上映

6月11日から上映されている「パパ、遺伝子組み換えってなあに?」

6月11日から上映されている「パパ、遺伝子組み換えってなあに?」

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 八王子駅近くの国道20号(甲州街道)沿い「八日町交差点」近くの映画館・ニュー八王子シネマ(八王子市横山町、TEL 042-622-0116)で6月11日、ドキュメンタリー映画の連続上映会「ドキュメンタリーセレクション」が始まった。

今月25日からはサイレントムービー「LISTEN リッスン」などを上映

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 ニュー八王子ビルの3階~5階に「シネマ1」~「シネマ4」の4つのスクリーンを持つ同館。1947(昭和22)年の開館以降、独立系映画館として知られ、収容人員は4スクリーン合わせて430人。

 今回は個性的なドキュメンタリー作品5タイトルを6週間にわたって紹介する。6月11日~24日は遺伝子組み換えの実態に迫る「パパ、遺伝子組み換えってなぁに?」とストリートアーティスト・バンクシーを追った「バンクシー・ダズ・ニューヨーク」を上映。

 今月25日~7月8日は、プロのバレエダンサーを目標としてレッスンに励む少年3人を追った「バレエ・ボーイズ」、監督・出演者ともに、ろう者によって制作されたサイレントムービー「LISTEN リッスン」、7月9日~22日は漫画家・赤塚不二夫さんの生誕80周年を記念して製作され、エンディング曲をタレントのタモリさんが担当していることでも話題となっている「マンガをはみだした男 赤塚不二夫」をそれぞれ上映する。

 都心のミニシアターで数多く上映されているドキュメンタリー作品。「23区を離れるとなかなか上映の機会が少ない」として、ドキュメンタリーの面白さを知ってもらうため特集を組んだという。

 同館の中島幹和支配人は「ドキュメンタリーというとイメージされがちな社会派の作品を避け、幅広いお客さまが気軽に鑑賞でき、かつ観て面白い作品を集めようと考えてこの5作品にした。ドキュメンタリー映画が好きな方も、この特集で初めてドキュメンタリー映画をご覧になる方も、どなたも楽しめるような作品を揃えた。ぜひ楽しんでご鑑賞いただき、新しい世界に触れていただければ」と呼び掛ける。

 7月22日まで。

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