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京王電鉄が「働く車」イベント開催へ 救急車やパトカー、レッカー車など展示

京王電鉄の「けい太くん」(右)などが集まるキャラクターグリーティングを実施

京王電鉄の「けい太くん」(右)などが集まるキャラクターグリーティングを実施

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 京王電鉄が2月1日、「働く乗り物大集合!キッズパークたまどうまつり2026」を京王線多摩動物公園駅周辺で開催する。

会場になる多摩動物公園駅の駅前広場

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 京王バス、警視庁、東京消防庁、防衛省自衛隊、日本自動車連盟(JAF)と連携して行う同イベント。2023年に初開催し今回で4度目となる。

 多摩動物公園駅駅前広場では、東京消防庁の「キュータくん」、警視庁の「ピーポくん」、自衛隊東京地方協力本部の「トウチ君」、JAFの「エコてんくん。」、京王電鉄の「けい太くん」、京王バスの「パンポン」、多摩地域のローカルヒーロー「ヒノタマヒーローズ」がグリーティングを行う。このほか、警視庁騎馬隊との記念撮影会、駅員が線路への落とし物を拾う際に使う道具を使って、駅のホームを模したステージからカプセルをつかみ取る企画も行う。

 京王電鉄のアミューズメント施設「京王れーるランド」(日野市程久保3)隣の多摩動物公園第2駐車場では、「消防エリア」で救急車、「警察エリア」ではパトカーをはじめとした警察車両、「自衛隊エリア」では偵察用オートバイや高機動車、「JAFエリア」ではレッカー車、「京王電鉄エリア」では線路の保守作業で使う「陸軌両用架線作業車」、「京王バスエリア」では燃料電池バスなどを展示する。

 「消防エリア」では、制服の試着体験や火災発生時の体験ができる「煙体験ハウス」を展開する。このほか、警察、消防、自衛隊、JAF、京王電鉄、京王バスの職員と記念撮影できる「交流イベントエリア」も設ける。「京王れーるランド」では、運転士や車掌が電車の乗り方やマナーを教える「電車安全教室」を開く。

 京王電鉄の広報担当者は「『見て、触れて、体験して学ぶ』がコンセプト。地域の防災・防犯・交通安全に関心を高めてもらい、多摩動物公園駅エリアの魅力も再発見してもらえたら」と話す。

 開催時間は10時~15時。多摩動物公園第2駐車場への入場は50分ごとの入れ替え制で、整理券が必要。当日9時から各回500人、2500枚限定で配布する。雨天決行、荒天・積雪時中止。

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