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「高尾の森わくわくビレッジ」で食育プロジェクト 京王とキユーピーがタッグ

新メニューとして5商品を提供する

新メニューとして5商品を提供する

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 京王電鉄、レストラン京王(府中市)、キユーピー(渋谷区)による「みんなで考える食育共創プロジェクト」が3月8日、「高尾の森わくわくビレッジ」(八王子市川町)で始まる。

参加型展示のイメージ

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 「高尾の森わくわくビレッジ」は高尾駅からバスで約15分の場所にある宿泊も可能な社会教育施設。文化・学習施設、スポーツ施設、野外活動施設などで構成する。2005(平成17)年から京王電鉄などが運営している。

 今回は同施設内のレストラン「カフェテリアろんたん」で、キユーピーの植物性食材ブランド「GREEN KEWPIE(グリーンキユーピー)」の商品を使ったメニュー5品を提供するほか、食育がテーマの参加型展示も行う。

 提供するメニューは、植物性のスクランブルエッグ風たまごを使った「なないろ野菜とふんわりほぼたまのキーマカレー」、おからを使ったカツで作る「お肉じゃないのに大満足!おからカツ丼とろ~りほぼたまのせ」(以上、1,100円)、ソイミートソースを使った「食べごたえ抜群!まるでお肉なミートソースペンネ」(750円)、大豆ミートを使った「サクサク!大豆のハムカツサンド」(730円)、「ほぼたま豆乳アイス チョコタルト添え」(550円)。

 昨年9月から同レストランでは植物性食材のみを使った「プラントベース定食」を販売している。今回について、京王電鉄の広報担当者は「より多くの子ども・若者がおいしさ、楽しさ、学びを気軽に体験できるよう、5種類のアラカルトメニューを販売する」と話す。

 参加型展示はクイズ形式の仕掛けなど子どもたちが楽しめるものを用意する。同担当者は「学びから体験、発信へシームレスにつながる新たな喫食体験、新たな食育モデルを作り上げることを目指す」と話す。

 メニュー提供時間は12時~17時(一部商品は14時30分まで)。

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