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八王子駅南口再開発、正式名称発表 JR貨物と住友不動産開発が18年10月完成目指す

大規模な再開発工事が進む八王子駅南口側

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 八王子駅南口の再開発地区で工事が進められている「住・商一体開発プロジェクト」の住宅棟の正式名称が12月12日、「シティタワー八王子フレシア」と発表された。

工事の様子は駅周辺から見ることができる

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 JR貨物(渋谷区)と住友不動産(新宿区)が手掛ける同事業。JR貨物が八王子駅前に所有する土地を活用し、高層マンションと飲食店などの店舗が入る商業複合施設を造るもので、建築計画には「(仮称)八王子計画」の名が記されている。

 敷地面積は約4030平方メートル。計画によると、住宅棟=地上26階・地下1階、商業施設棟=地上6階の建物をそれぞれ建設。最も高いところで高さは約100メートルになるという。

 「今回はマンションの情報を伝える当社ブログで名称を発表した」と住友不動産の広報担当者。

 工事は2018年10月、住宅棟、商業施設棟の完成を目指す。

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