期間限定イベント「鉄道めぐりエキタグの旅」が1月22日、始まる。
JR東日本八王子支社、京王電鉄、西武鉄道の3社による合同イベントは今回で4度目。
「多摩エリアを回遊し、懐かしの列車に会いに行こう」をテーマに、各駅を巡ってスタンプを集めることで、各社の旧列車を描いたオリジナルイラストを作る。
参加者はスマートフォンに、ジェイアール東日本企画(渋谷区)が提供する「エキタグ」アプリをインストールする必要がある。対象駅に設置されたNFCタグにスマートフォンをタッチし、アプリ内のスタンプ帳にデジタルスタンプを集める。
NFCタグを設置するのは、中央線・高尾駅、吉祥寺駅、青梅線の拝島駅、京王線の府中駅、西武拝島線の玉川上水駅など9駅。各社の対象駅3駅を巡った人には「達成スタンプ」を自動で付与する。
9駅全てのスタンプを集め、イラストを完成させた人には「全駅達成コンプリートスタンプ」を付与する。全駅達成者の中から抽選で100人にイベント期間終了後、オリジナル3Dコンテンツを進呈する。
JR東日本八王子支社の広報担当者は「沿線エリアの魅力を生かして、相互に誘致を図り、多摩エリアを中心とした回遊性の向上につなげていく」と話す。
3月22日まで。