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八王子で「たま未来・産業フェア」 多摩地域の中小企業など150社出展

昨年1月に行われた「たま未来・産業フェア」の様子

昨年1月に行われた「たま未来・産業フェア」の様子

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 「たま未来・産業フェア」が1月30日・31日、「東京たま未来メッセ(東京都立多摩産業交流センター)」(八王子市明神町3)で開催される。

前回の会場内の様子

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 「多摩地域最大」をうたう中小企業向け展示会として2024年に初開催し、今回で3度目となる同イベント。主催は、東京都、東京都商工会議所連合会、東京都商工会連合会などで構成する「多摩イノベーションエコシステム実行委員会」。

 出展者と来場者の交流促進、情報収集、販路拡大、企業間連携の機会を設けるほか、一般の人に中小企業の魅力を知ってもらうことを目的に企画した。昨年1月に行った前回は延べ約7800人が来場した。

 東京・神奈川・埼玉・山梨の各都県に拠点を置く中小企業約150社が、「ものづくり」「GX・DX」「くらし」の3分野に分かれ出展、製品展示などを行う。会場に設けるステージでは、さまざまな講演会を行う。30日は、「木工房三澤」(元八王子町3)主宰の三澤正孝さんら、31日はエレベーターの操作盤や表示機などを手がける島田電機製作所(大和田3)の島田正孝社長、テクノロジーメディア「GIZMODO(ギズモード)ジャパン」編集部などが登壇する。

 一般向け企画として、31日は東京工業高等専門学校(八王子市椚田町)が、ミネラルウオーターのミネラル分を化学分析によって計測する企画などワークショップを開く。多摩産材でできたコマに絵を描く体験イベントや、会場内を巡るスタンプラリーなども行う。

 イベントを運営する事務局の担当者は「第3回となる今回は、前回よりも出展者数を増やし、多摩地域を中心に150以上の優れた製品・サービスを持った中小企業が集まる。魅力的なステージイベントや、お子さまから大人まで楽しめるワークショップ、体験型の特別企画も行う」と話す。

 開催時間は10時~17時(31日は16時まで)。高校生以上は同イベント公式ウェブサイトで事前に来場登録を行う必要がある。入場無料。

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