たき火を使い作ったラーメンを食べるアウトドアイベント「タキビメン」が現在、京王線・高尾山口駅前のホテル「タカオネ」(八王子市高尾町)で行われている。
京王電鉄が閑散期の高尾山を盛り上げようと企画した「冬の高尾山お出かけキャンペーン」の一環。2022年から行っており、今年で5回目となる。
期間中、明星食品(渋谷区)の袋麺商品「チャルメラ」とコラボしたメニューを展開。メニューラインアップは、「チャルメラ」のしょうゆ味をアレンジした「八王子チャルメラ」(500円)、「野菜たっぷり炙(あぶ)りチャーシューの生姜(しょうが)醤油(しょうゆ)チャルメラ」(900円)、塩ラーメンをアレンジした「鶏ネギ塩バターコーンチャルメラ」(500円)、「海老出汁(えびだし)香る海鮮柚子(ユズ)塩チャルメラ」(900円)の4種類。
コラボ商品購入者は同ホテルでまき(1,000円)も購入し、中庭でたき火をしながら、ラーメンを作る。同ホテルのSNSをフォローしている人には、まきを500円で販売する。たき火の定員は最大5人。参加特典として、レンタルシューズの無料貸し出し券や、オリジナルシール配布などを行う。イベント期間中は同ホテルの宿泊券などが当たるインスタグラムキャンペーンも展開している。
京王電鉄の広報担当者は「冬の澄み切った空気の中、まきが燃える音を聞きながら、たき火で作ったラーメンを食べるという非日常的なシチュエーションを体験できるイベント」と説明する。
3月15日まで。