プレスリリース

【健康診断データから考える】体重が軽めな傾向のある方々に向けた生活リズムの整え方を共有する専門職連携プログラムを提供開始いたしました

リリース発行企業:フラクタルワークアウト株式会社

情報提供:




フラクタルワークアウト株式会社(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役:高瀬雅弘)は、健康診断データを起点にテーマ設計と進め方を整理する「BMI対策専門職連携プログラム」をリリースしました。本記事では、BMIが低めな傾向が見られる組織に向けて、生活リズムや食事の取り方を整えるための考え方を、管理栄養士と保健師の連携視点でご紹介します。

この記事の要点
・健康診断データ(BMIが低めな傾向)を起点に、企業として扱うテーマと進め方を整理します。
・管理栄養士と保健師が連携し、生活リズムと食事の整え方を職場の取り組みとして共有します。
・一律の啓発で終わらせず、社内で継続運用できる導線と運用ルールまで落とし込みます。




用語の整理
健康診断データ:企業が保有する健診結果を指し、組織の傾向把握に用います。
BMI:健診項目の一つで、体型傾向を把握するための指標として扱います。
専門職連携プログラム:健康診断データを起点に、専門職が役割分担しながら、企業が実施しやすい施策設計と運用方法を整理する仕組みです。
BODY PALETTE:フラクタルワークアウト株式会社の法人向け健康支援サービスです。


背景
健康経営の取り組みは、制度対応や情報発信、単発のイベントから着手されることが多い一方で、一定期間が経つと「実施しているが、現場の行動に落ちにくい」「やることが固定化して新鮮味がなくなる」「担当者の負荷が増える」といった運用面の課題が表面化しやすくなります。

体重が軽めな傾向(BMIが低めな傾向)は、目立ちにくいテーマとして後回しにされやすい一方で、働き方や生活リズムの乱れが重なると、日々のコンディションや集中のしやすさに影響が出やすく、組織としてのマネジメント観点でも扱い方の設計が求められます。だからこそ、個人任せにせず、職場として「整え方」を共有できる仕組みに落とすことが重要になります。

企業における課題




BMIが低めな傾向が見られる組織では、次のような主な課題が起きやすくなります。
・「問題が大きく見えにくい」ため優先順位がつかず、施策が設計されにくい
・生活リズムや食事の話が個人差に左右されやすく、社内で伝える言葉が揃いにくい
・単発の情報提供はできても、現場での継続運用(周知・参加・定着)に落ちにくい
・データを見ても「次に何を、どの順で、誰がやるか」が決まらず止まりやすい

当該テーマに対する「専門職連携プログラム」概要




本テーマ(BMIが低めな傾向が見られる組織向け)では、健康診断データを起点に、次の2点を軸として取り組みを設計します。

(1)生活リズムの整え方を「個人の工夫」ではなく「職場の共有」に落とす
・勤務形態や繁忙期に左右されやすいポイントを整理し、職場で共有できる形に整える
・周知の仕方、参加導線、実施頻度など、回し方まで含めて設計する
・個別の指導ではなく、組織として共通言語を整えて伝える

(2)管理栄養士×保健師の連携で、生活の整え方を一つの設計にまとめる
・管理栄養士:忙しい日でも迷いにくい食事の取り方、社内共有の工夫を整理
・保健師:日々の過ごし方や生活リズムの整え方を、職場で扱いやすい形に整理

食事と生活リズムを別々に語るのではなく、企業が運用しやすい「一つの設計」として整える点が特徴です。

専門職連携プログラムの進め方(企業でまわすPDCA設計)




本プログラムは、やりっぱなしを防ぎ、継続運用に落ちるよう、以下の流れで進めます。


Step 1:データ起点でテーマを確定(現状の整理)
健康診断データから、組織として見られる傾向を整理し、優先順位と対象範囲を定義します。

Step 2:職場実態を踏まえた設計(実行可能性の担保)
働き方・現場事情(拠点差、勤務形態、会食、在宅など)を踏まえ、無理なく回る実施形態に落とし込みます。

Step 3:従業員向けの情報提供・ガイダンス(共通言語づくり)
従業員が受け取りやすい言葉に整え、職場としての「整え方」を共有します。

Step 4:運用に必要な要素を整備(自走できるように制度設計)
周知文、参加導線、実施頻度、担当者の役割分担などを整理し、社内で継続運用できるルールとして整備します。

Step 5:テーマの更新・次の打ち手整理(継続運用)
一定期間ごとにテーマを見直し、次に扱う論点を整理します。健康経営の運用が止まらない状態を作ります。

企業のご担当者さまへ

体重が軽めな傾向(BMIが低めな傾向)は、扱いが難しく見える一方で、職場としての生活リズム設計や情報提供の整理によって、取り組みとして回しやすくなるテーマです。大切なのは、健康診断データを起点に、取り上げるテーマと順番を整理し、専門職の役割分担と運用ルールを揃えて、社内で回る形に落とすことです。

本記事が、健康経営の取り組みを「実施したかどうか」ではなく、「継続して回る設計になっているか」という観点で見直す際の参考になれば幸いです。

■会社概要
企業名:フラクタルワークアウト株式会社
所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)
設立 : 2020年4月1日
資本金 : 5,000万円
事業内容: フィットネスサービス
URL: https://fractal-workout.com/
加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life

■お問い合わせ先
TEL:0120-107-125
Mail:contact-bp@fractal-workout.jp
事務局:水島由香

■事業提携に関するご案内
フラクタルワークアウトでは、
フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。
健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。
URL:https://body-palette.com/

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