プレスリリース

【導入事例インタビュー】単発イベントでは得られない「顔の見える関係性」がコミュニティ運営を支える──RASHISAが語るKOBUSHIコミュニティスポンサーの価値

リリース発行企業:KOBUSHI MARKETING合同会社

情報提供:

「虐待サバイバー総活躍時代」をビジョンに掲げ、社会課題解決に挑む株式会社RASHISA(代表:岡本氏)は、渋谷のマーケター・起業家コミュニティ「KOBUSHI MARKETING」のコミュニティスポンサー制度に参画。単発イベントでは得られにくい「顔の見える関係性」を継続的に構築しながら、自社イベント等を通じて10~20件のリード獲得、コミュニティ入会の決定などの成果を実感しています。本リリースでは、参画前の課題決め手導入後の変化について岡本代表に伺いました。

事例インタビュー全文はこちら→ https://kobushi.marketing/rashisa/
事例インタビュー一覧

COLOR.as 代表 水野氏 × RASHISA 代表 岡本氏

サービス概要

KOBUSHI MARKETINGは、渋谷の「KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR」を拠点とし、年間4,000人以上が参加するマーケター・起業家コミュニティです。スポンサー企業は、SNS・交流会を通じた優先的な「紹介」を受けられることが特徴で、低コストで継続的に商談機会を創出します。これまでに、数千万円規模の受注事例も生まれています。
コミュニティスポンサーの詳細

導入前の課題と導入の決め手

「以前からオフライン施策を検討していましたが、単発のイベント参加だけでは継続的な効果が出にくいと感じていました。自社で交流会を主催する機会も増え、場所の確保も課題でした。」(岡本氏)
オフライン施策の必要性を感じながらも、単発参加だけでは関係性が積み上がらず成果が不安定になりがち。さらに自社イベントを増やすほど、会場確保がボトルネックになっていたといいます。



安定的な接点の必要性について語る岡本氏

年間契約で月2回交流会を開けば、確実に自社の商材(コミュニティ)も何社か決まるだろうという確信を持ち、参画を決めました。スタッフの方々のウェットなコミュニケーションにも魅力を感じました。」(岡本氏)
過去にKOBUSHI BEERでの会に参加した経験や、その後の共催を通じて関係が深まり、継続施策としての再現性を確信。運営スタッフの丁寧で温かい対応も、継続の後押しになったとのこと。

導入後の成果

「リード獲得の面では10~20件程度の商談・接点が生まれています。KOBUSHIさんを会場として自社集客したイベント等を通じて、2社の経営者コミュニティへの入会が決定しました。」(岡本氏)
金額規模はこれから拡大していく段階としつつも、スポンサー費を十分にペイできる見込みが立っており、オフライン施策として投資対効果(ROI)が高いと評価しています。

「初めてお会いした方から『井上さんからお聞きしましたよ』と言われることがありました。Facebookでタグ付けして投稿していただき、『投稿で見ました』と声をかけてもらうこともあります。」(岡本氏)
単に会場を使うだけでなく、紹介の文脈とSNS露出が重なることで、初回接点の心理的ハードルが下がり、認知が前向きに広がっていく実感があるといいます。

KOBUSHIの魅力と今後の期待


今後の展望について語る2人
「KOBUSHI BEERでの会食は、こじんまりとした温かさがあり、ゆっくり深く話せます。何度も顔を合わせるうちに信頼関係が築けるのが利点です。」(岡本氏)
大規模交流会では生まれにくい深い対話が、継続開催によって積み上がり、顔の見える関係性がコミュニティ運営の支えになっているとのこと。立地の良さもあり、会食・打ち合わせの場としても重宝されています。



「今後は自社コミュニティの拡大に注力していくため、メンバーが集まる場としても活用していきたいです。KOBUSHIの皆さんにも一緒に盛り上げていただけると嬉しいですね。」(岡本氏)
短期のリード獲得だけでなく、中長期では自社コミュニティのファンが集まる“拠点化”を目指す方針。運営同士が協力し合う形での共創にも期待が寄せられています。

推薦したい企業

「単発の交流会に行くよりも、どこか一つのコミュニティに深く入り込み、顔を覚えてもらう方が仕事につながりやすい。そう実感している経営者には最適だと思います。」(岡本氏)
特定業界に絞らないビジネスほど、多様な接点があるコミュニティと相性が良いという提言。オフラインマーケティングを重視し、関係性を積み上げたい企業に向いた環境だと語られました。

KOBUSHI MARKETINGについて

渋谷発のオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じて、人と人とを繋ぐ取り組みをおこなっている。渋谷のマーケターや起業家を集めた4,000人が参加するコミュニティを運営しており年間200本以上のビジネス交流会を主催。また、ウェブIT系やクリエイティブ系の経営者を中心とした10,000人の人脈を使った営業支援メニュー「コミュニティスポンサー」には、成長ベンチャー企業をなど約70社が参加している。



KOBUSHI BEERのラインナップ

【KOBUSHI MARKETING合同会社】
https://kobushi.marketing/
【KOBUSHI BEER】
https://kobushi.beer/
【イベント・セミナー・交流会】
https://kobushi-beer.peatix.com/
【KOBUSHI MARKETINGの顧客事例】
https://kobushi.marketing/category/interview/
【KOBUSHI BEER 通販サイト】
https://kobushibeer.stores.jp/

KOBUSHI BEERコミュニティスポンサーについて


KOBUSHI BEERコミュニティスポンサー

KOBUSHI BEERコミュニティスポンサーとは、渋谷発のクラフトビールブランドが保有する1万人規模の経営者・マーケター人脈を活用し、月額3万円(税別)からの低コストで「信頼に基づく紹介(リファラル)」による質の高い商談機会を提供するパートナーシップ制度であり、単なる名刺交換に留まらず、渋谷道玄坂の拠点での集客支援付きイベント主催権や4,000名超のクローズドなオンラインコミュニティでの発信権といった「主催者側」としてのブランディング機会も付与されることで、過去にはROI約15倍を達成する事例が出るなど、認知拡大と実利的な売上向上を同時に実現する高い費用対効果が特徴です。
コミュニティスポンサーの詳細
コミュニティスポンサーの導入事例

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