「八王子 航空祭ファンの集い」が2月7日・8日、京王線・高尾駅イベントスペースで行われる。
自衛隊を題材にしたグッズなどを販売するサイト「ミリタリードットコム」の運営会社「ドリーム・キャンバス」(墨田区)が主催する同イベント。同社は2021年10月から八王子でイベントを開催しており、今回で5回目となる。
今回は「FORCE(フォース)を知ろう」がテーマ。会場では航空機写真家の洲崎秀憲さんが撮影した航空自衛隊航空機の写真をパネル展示する。事前に一般から集めた写真や映像の上映、プラモデルの展示コーナーを設けるほか、初の試みとして、来場客が作製した模型や撮影した写真などを持ち寄り展示するコーナーも用意する。
イベントには防衛省自衛隊東京地方協力本部八王子地域事務所が協力し、子ども向けミニ制服の試着体験や携行食の展示などを行う。
会場では航空自衛隊のエンブレムをキャラクター化したホログラムステッカーや、戦闘機「F-15」の照準器をモチーフにしたスマートフォン向け画面拡大器などさまざまなグッズを販売する。
同社担当者は「航空自衛隊の活動を、駅を利用する八王子市民をはじめとする来場客が、より身近に知ってもらう機会につなげたい。『これを見てほしい』『この航空祭が忘れられない』といった思いの詰まった作品やアイテム、力作の航空機模型などを会場へ持ってきてほしい。航空自衛隊を応援する人同士の交流の場になることも目指す。気軽に立ち寄り、航空自衛隊への理解を深めてもらえれば」と話す。
開催時間は、7日=11時~20時、8日=10時~19時。入場無料。