プレスリリース

ウェアラブル手術用照明 OPELAIIICxが世界三大デザイン賞「iF DESIGN AWARD 2026」を受賞しました

リリース発行企業:太陽商事株式会社

情報提供:




、”無影灯をコンパクトにする”医療用照明としての新たなコンセプトで2025年に誕生したOPELAIIICx

太陽商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中部万里子)のフラグシップ・プロダクト、医療用照明ウェアラブル手術用照明OPELAIII Cxがこのたび、ドイツ・ハノーバーを本拠地とするiF International Forum Designが主催する、世界で最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体による「iF DESIGN AWARD 2026」を受賞いたしました。


■ 受賞作品「OPELAIII Cx」の評価ポイント


革新的なイノベーション:
既存の概念にとらわれない新しいアプローチにより、[ウェアラブル無影灯]を実現しました。
徹底した使いやすさ:
徹底したユーザー視点に基づき、直感的かつストレスのない優れた操作性を追求しました。
人間工学を追求したデザイン:
素材の選定からプロダクトデザインの細部に至るまで、過酷な現場に立つ世界中の医師の健康と快適さを第一に考えました。身体的負担を軽減し、パフォーマンスを最大化させるためのエルゴノミクスを徹底しています。










受賞作品の詳細は、iF公式デザインポータルサイトhttps://ifdesign.com/en/winner-ranking/project/opelaiii-cx/739885 にて公開されています。


■ iF DESIGN AWARD(iFデザインアワード)について1954年にドイツで設立されたiFデザインアワードは、世界で最も権威のあるデザイン賞の一つです。iFロゴは、優れたデザインの証として世界中で広く認知されています。 審査は「プロダクト」「パッケージ」「コミュニケーション」「サービスデザイン」「建築」「インテリア・内装」「プロフェッショナルコンセプト」「UX(ユーザーエクスペリエンス)」「UI(ユーザーインターフェース)」の9つのカテゴリーで行われます。



■太陽商事株式会社
1981年設立。商社として、主にキヤノンメディカルシステムズ製の医療用画像診断装置(CT・MRI等)を中近東・北アフリカ地域に向けて輸出しています。2017年に第三種製造販売業許可を取得し、自社ブランドのウェアラブル手術用照明 OPELAIII(オペラスリー)を製品化。「より安全で効率の良い手術ができる革新的な医療用照明」として多くの外科医の皆様から評価を頂いています。当社は、商社機能を活かした医療機器開発メーカーとして、日本から世界へと挑戦します。

企業ホームページ https://www.taiyocorp.com/
OPELAIII製品サイト https://www.opela3.com/

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