プレスリリース

アイエスエフネット、Qsol株式会社と協業推進に向けてパートナーシップを締結

リリース発行企業:株式会社アイエスエフネット

情報提供:

株式会社アイエスエフネット(本社:東京都港区/代表取締役:渡邉幸義、以下アイエスエフネット)は、このたび九電グループのコアIT企業であるQsol株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:廣渡 健、以下Qsol)と、ITインフラ分野におけるパートナーシップを締結したことをお知らせいたします。



◆パートナーシップ締結の背景
アイエスエフネットとQsolは、2021年6月の取引開始以来、継続的なコミュニケーションを通じて段階的に連携を深めてまいりました。2026年4月1日時点では、アイエスエフネットのエンジニア22名が従事するなど、安定した協業体制を構築しています。
このたび、さらなる体制強化および品質・生産性の向上を目的に、これまでのプロジェクト単位での協業関係を、企業間のより強固な関係へと発展させるべく、正式にパートナーシップを締結する運びとなりました。




◆協業による主な取り組み内容
本パートナーシップの締結を受け、2026年4月以降、両社は以下の取り組みを推進いたします。

- 情報共有と技術交流による体制強化
Qsolとの情報交換を密に行うことで、必要なエンジニアのスキルや人員を見極め、適切な対応を迅速に行います。また、新たな課題・案件が発生した際にも迅速なご提案を行うことが可能になります。
その他、Qsol主催の技術交流を目的とした勉強会なども検討しており、IT分野のさらなる発展を両社で目指しています。

- 品質・生産性向上に向けた共同研究
両社で技術研究や開発の標準化を推進し、特にAI活用による生産性向上に向けた研究を実施いたします。

- 「健康経営」の共同での取り組み
Qsolが推進する健康経営の取り組みにアイエスエフネットも賛同しており、過重労働者のモニタリングと対策、ノー残業デーの推奨、禁煙対策や安全衛生活動などを共同で実施し、エンジニアが働きやすい環境づくりを推進します。

- 経営層を含む定期的なコミュニケーション
両社トップ同士の定期的なミーティングや、年1回のパートナー会などを通じて、継続的な情報交換と関係強化を図ります。


◆今後の展望
アイエスエフネットは本パートナーシップを通じて、九電グループのDX推進やグループ全体のセキュリティ強化といったQsolのITインフラ中期計画を強力にサポートいたします。さらに、次期総合行政ネットワークにおけるガバメントクラウドへの移行・運用などの他業種向けプロジェクトにおいても、アイエスエフネットのITインフラエンジニアの知見を最大限に活かし、両社のビジネス拡大とお客様への価値提供に貢献してまいります。

◆Qsol株式会社について
1987年の創業以来、九電グループの一員として、電力の安定供給のためのシステム開発や運用・保守に取り組んできました。そこで培ったノウハウと新技術で様々な課題を解決するための独自のソリューションを提供しています。
https://www.qsolcorp.co.jp/

◆株式会社アイエスエフネットについて
アイエスエフネットは、クラウド、サーバー、ネットワークセキュリティを中心にソリューションを提供するITインフラ企業です。約2,300名のエンジニアが在籍し、日本国内14拠点に加え、中国、韓国、シンガポールにも拠点を展開しています。「人財育成会社」を企業ブランドとし、ITインフラエンジニアの育成に力を入れています。
アイエスエフネットHP:https://www.isfnet.co.jp/isfnet/






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