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「京王5000系」が模型に-先頭車と中間車で台車作り分け、限定販売へ

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「京王5000系」が模型に-先頭車と中間車で台車作り分け、限定販売へ

限定販売される「鉄道コレクション 京王帝都電鉄5000系 4両セット」

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 鉄道をテーマとしたアミューズメント施設「京王れーるランド」(日野市程久保3)で7月26日、京王線の引退車両をモデルにした模型「鉄道コレクション 京王帝都電鉄5000系 4両セット」の販売が始まる。

 同施設オリジナルの商品として企画。モデルとなった「5000系」は、それまでグリーン一色だった車体をアイボリーとえんじのラインで構成されるカラーリングへと変えるなど、現在に続く京王線のイメージを作り上げた車両として知られる。今回は実物の150分の1のスケールの模型としてよみがえった。

 特徴は、両端それぞれの先頭車と中間車の3種類の台車を用意し床下機器なども再現した点。京王線の車両については、これまでに「5070系」「2700系」「2400形」のそれぞれが「鉄道コレクション」として模型化されているが、台車を作り分けたのは今回が初めてだという。

 本体には「5000系」登場当時の社紋を入れるなどこだわっており、「これまでは改造して走らせることも目的の一つだったかと思うが、今回は車両を忠実に再現することでプレミアム感を出した」と京王電鉄広報担当者。「かなりリアルに再現できたと思う」とも。

 「5000系」は、1963(昭和38)年に登場。1964(昭和39)年には鉄道愛好者の団体「鉄道友の会」から優れた車両に贈られる「ローレル賞」も受賞した。1996年に営業運転を終了し、現在は同施設の車両展示場で実車を見ることができる。「鉄道コレクション」はトミーテック(栃木県壬生町)が開発した展示用鉄道模型。Nゲージ規格に準拠しており、別売りの部品を組み合わせることで実際に走行させることもできる。

 発売日の今月26日は、多摩動物公園駅そばに設ける特設会場で販売。27日以降は「京王れーるランド」1階のミュージアムショップで販売する。価格は6,000円(1人5セットまで)で、6000セット限定。

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