西東京バス(八王子市明神町3)が1月22日、路線バスの一部系統で22時以降を運休にするなどダイヤ改正を行う。
東京都などを対象に今月8日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を発令されたことを受けて行われる今回の施策。同社では既に12日から、工学院大学系統、純心学園系統の2路線で一部の便を運休している。
今回は路線バスの一部系統で平日ダイヤの改正を行う。普通運賃の倍額の料金を適用している深夜バスの全便と、一部の路線で22時以降に運行している便を運休にすることにしており、同社では実施期間を「当面の間」としている。土曜・日曜・祝日のダイヤに変更はない。
同日にダイヤが改正される系統は27。「16号04」系統の京王八王子駅発戸吹行きでは、23時21分・同37分・同55分に発車する深夜バスが全て運休となり、終バスは23時1分発に変わる。「陣03」系統の恩方営業所発JR・京王八王子駅行については、23時22分発の深夜バスに加え、22時52発の便も運休となり、終バスは22時15分発に変更される。
各系統の22日以降のダイヤは、時刻表検索サイト「バスナビ.com」で確認できる。