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東京五輪・ロードレース競技の開催迫る 南大沢駅前がコースに、交通規制も

南大沢駅前の「多摩ニュータウン通り」

南大沢駅前の「多摩ニュータウン通り」

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 東京2020オリンピックの自転車競技(ロード)が7月24日・25日に行われることを受け、コースの一部となっている京王線・南大沢駅周辺などでは交通規制などの対応が取られる。

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 今月24日に男子、25日に女子のレースが行われる。男子には130人、女子には67人の選手が出場する。コースは都立武蔵野の森公園をスタートし、東京都・神奈川県・山梨県・静岡県を通って、富士スピードウェイをゴール地点とするルートとなっている。八王子市内では多摩市境に当たる松が谷トンネルから京王線・南大沢駅前を通り、町田市境に当たる小山内裏トンネルへと向かう多摩ニュータウン通りの約5.1キロがコースの一部となっている。

 男子は11時に競技が始まり、11時50分ごろに市内を通過する見込み。女子は13時に始まり、13時50分ごろに市内を通過するという。競技中、周辺道路では交通規制が行われる。市内の規制区間は松が谷トンネルから小山内裏トンネルまでの下り線2車線で、規制中は歩行者も含めてコースを横断することはできない。一部交差点では、先頭車両が通過する10分前までは横断できるという。

 規制時間は多摩市の南豊ヶ丘フィールド前~島田療育センター入口間が、24日=10時20分~12時25分、25日=12時20分~14時25分。島田療育センター入口~多摩ニュータウン入口間が、24日=10時30分~12時35分、25日=12時30分~14時40分。

 交通規制の実施を受け、一部の路線バスが区間運休などの対応を取る。京王バスは南大沢を発着する路線のうち、南大沢駅を循環する「南60」や多摩美術大学との間を行き来する「南62」、南大沢~橋本間の「南63」、南大沢~京王堀之内間の「南64」といった系統で運休を実施。神奈川中央交通も橋本駅北口~多摩美術大学間など一部の路線バスで迂回(うかい)運行や区間運休などの対応を取ることを明らかにしている。

 競技の実施を受け、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、沿道での観戦自粛を呼び掛けている。

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