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サンリオピューロランド、6年ぶりに新アトラクション キャラクターと写真撮影を楽しむ空間に

「キャラグリレジデンス」のキービジュアル © 2022 SANRIO CO., LTD. TOKYO, JAPAN 著作 株式会社サンリオ

「キャラグリレジデンス」のキービジュアル © 2022 SANRIO CO., LTD. TOKYO, JAPAN 著作 株式会社サンリオ

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 サンリオピューロランド(多摩市落合)が7月15日、キャラクターと写真撮影ができる新アトラクション「キャラグリレジデンス」をオープンする。

「101号室 gamer modern」はネオンサインを設置し、カラフルな色使いの空間になる

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 同園を運営するサンリオエンターテイメント(落合)が5月17日、発表した。今回は同園サンリオタウン1階「ストロベリーホール」内に、たくさんのキャラクターが住む高級マンションをテーマに据えたアトラクションを展開する。

 イチゴをモチーフにしたエントランスホールに加え、ネオンサインを設置した「101号室 gamer modern(ゲーマーモダン)」や、レトロな雰囲気の「102号室 vintage pop(ビンテージポップ)」など5つの部屋を用意する。「マイメロディ」「ポムポムプリン」「シナモロール」「バッドばつ丸」などのキャラクターが登場し、一緒に写真を撮ることができる。

 同園の通常のパスポートチケットがあれば楽しむことができる。オープンに当たり、同園初となる「デジタル整理券発券システム」を導入する。人数や希望のキャラクターを選び、発行される2次元コードをスマートフォンに読み込む仕組みになっており、整理券1枚で写真を1枚撮ることができる。整理券は無料で発行する。同社は「アトラクションの待ち時間を有効活用でき、より大勢のお客さまに楽しんでいただくことが可能」と説明する。

 同園の新アトラクションは、2016(平成28)年に「ストロベリーホール」で始めた「ぐでたまらんど」以来、約6年ぶりとなる。新アトラクションについて、「部屋に向かうまでの廊下や階段なども、キャラクターたちが楽しく暮らしているかわいい空間を見ることができ、フォトスポットとして自由に写真撮影を楽しむことができる」とアピールする。

 新アトラクションのオープンを受け、「ぐでたまらんど」は5月31日に終了するほか、1階「ピューロビレッジ」の「ジュースファクトリー」「キャンディファクトリー」で行っているキャラクターグリーティングは7月12日で終了する。

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