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【八王子ビートレインズ特集】バスケットカウント Vol.42 2022-23年シーズン第8節 湘南ユナイテッドBC戦

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 2022-23年シーズンもB3リーグで戦う東京八王子ビートレインズ。同チーム広報の協力の下、ホームゲームの開催に合わせ、試合の見どころや選手について紹介していく。今回は、シリーズ第42弾。

 11月5日・6日に今年からB3リーグに参戦したヴィアティン三重と対戦し、1勝1敗で終えたビートレインズ。今月18日・19日は深谷ビッグタートル(深谷市総合体育館=埼玉県深谷市)で、さいたまブロンコスと対戦。2連敗で終わった。ここまで6勝8敗、現在、16チーム中8位に位置する。

 今月25日・26日には、エスフォルタアリーナ八王子(八王子市狭間町)でB3リーグに今年から参戦した湘南ユナイテッドBCと対戦するホーム戦を行う。今節の見どころを、チームを率いるTHTマネジメント(子安町3)広報の阪本さんと共に伝える。

 

第8節の見どころ 八王子ビートレインズ広報・阪本舞子

−ヴィアティン三重と初対戦は1勝1敗となりました。対戦してみてどのようなチームでしたか?
阪本 ヴィアティン三重は若手や外国籍選手がアグレッシブでとても勢いのあるチームでした。2試合目の終盤はビートレインズも追い上げることができましたが、あと一歩及びませんでした。序盤からあのような戦いをすることができれば、自分たちのリズムで試合を運ぶことができると思います。

−前節のさいたまブロンコス戦は2連敗でした。
阪本 けが人が相次ぎ、選手がそろわない状況が続いています。さいたま戦では外国籍選手が退場するトラブルもあり、終盤で突き放されてしまいました。まずは選手のコンディションを整え、万全な状態で臨めるように準備をしていきます。

−今節は湘南との試合になります。立川、三重と共に今季からB3入りしましたが、どのようなチームと分析しますか?
阪本 開幕当初は苦しんでいたものの、ここへ来てかみ合い始め、鹿児島や岡山といった上位チームにも勝利を収めています。身体能力の高いオールラウンダー・背番号7のグリーン選手を乗せてしまうと得点を量産してきますし、背番号31のオリビエ選手はインサイドからしなやかにスコアしてきます。この2人をどう止めるかが今節の鍵になると思います。

−今節は「八王子市民デー」と位置づけています。
阪本 今回の八王子市民デーでは「8周年記念タオル」をプレゼントします。先着順なので、早めに観戦チケットをお求めください。八王子市内で活躍するアイドルグループ「8princess」や一輪車クラブ「UCフローラ」も出演します。ビートレインズ初となる生ビールも販売します。飲食店も多数出店するので、おなかをすかせて来場してください。

−翌週も含めて2週続けてのホーム戦になります。市民の皆さんに向けメッセージを。
阪本 前節のホームゲームでは終盤に18点あった点差を2点まで詰めることができました。これは間違いなく、応援してくれた皆さんの力です。ホームの力を改めて感じました。ぜひ今節、次節もエスフォルタアリーナ八王子で選手たちの後押しをお願いします。会場でお待ちしています。

−ありがとうございました。

11月25日(金) 19時 TIPOFF
11月26日(土) 13時30分 TIPOFF
会場=エスフォルタアリーナ八王子
VS 湘南ユナイテッドBC

写真提供:© TOKYO HACHIOJI BEETRAINS

【東京八王子ビートレインズ】

2012年春にバスケットボールを通じて八王子のまちおこしを目指そうと「東京八王子トレインズ」として結成。2015年には当時の国内リーグ「日本バスケットボール育成リーグ(NBDL)」に加盟。2016年秋からスタートした男子プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」では、「ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボール(JPBL)」が手掛けるB3リーグに参入した。2017年シーズンは同リーグを優勝で終え、B2・B3リーグ入れ替え戦にも勝利。2018年シーズンからは「東京八王子ビートレインズ」と名を変え、B2リーグに参戦していたが、昇格からわずか1年でB3に降格。2019~2021年シーズンに続き、今季もB3リーグで戦う。

 

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