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創価大のオリジナルキャラクター決まる-学生や教職員から応募

創価大学のオリジナルキャラクターに決まった「GLOBO(グローボ)くん」(左)、「DEE(ディー)くん」(中央)、「ETANY(エターニー)ちゃん」(右)

創価大学のオリジナルキャラクターに決まった「GLOBO(グローボ)くん」(左)、「DEE(ディー)くん」(中央)、「ETANY(エターニー)ちゃん」(右)

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 創価大学(八王子市丹木町)が8月6日、同大オリジナルキャラクター「DEE(ディー)くん」「ETANY(エターニー)ちゃん」「GLOBO(グローボ)くん」の3体を発表した。

既にオリジナル着ぐるみも完成

 今年1月から学生や教職員を対象にキャラクターの募集を行っていた同大。「学生や若手の職員から、本学らしさをキャラクターにして親しみやすいイメージを提供してはどうかとの声があり、委員会で検討し、公募で案を募集した」と広報部の高橋さん。2月末まで作品の募集を呼び掛けたところ、120件の応募があったという。

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 選考に当たってはプロのイラストレーターにも助言を求めるなどして、最優秀賞など各賞を選出。今回はこの中から、3つのキャラクターを正式に採用した。ライオンの姿を借りた「DEEくん」はどんな困難にも負けずに挑戦し続ける勇気を表すほか、フェニックスをイメージした「ETANYちゃん」は無限の可能性を表現。クジラの姿をほうふつとさせる「GLOBOくん」は友情の絆を深め、世界の平和を守るキャラクターとなっており、それぞれ同大の建学の精神を表したものだという。「今回の3体が学生たちやこれからの未来を開いていく中高生へのメッセージとなれば」と高橋さん。

 既に着ぐるみも完成しており、オープンキャンパスの際に登場するなどキャラクターの活用を始めている。「大学なので少し堅い真面目な雰囲気があるが、3体のおかげで明るく親しみやすいオープンキャンパスになった」と高橋さん。「大人の方たちも握手したり一緒に記念撮影したりと人気だった」とも。今後は広報誌やホームページなどでも登場させる方針で、学生らがキャラクターを活用できるように利用規定なども設ける予定だという。「八王子の皆さんにもかわいがってもらえれば」と話す。

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