再開発ビルの愛称は「サザンスカイタワー八王子」-八王子駅南口再開発で

建設中の再開発ビルの外観(画像提供:八王子市南口再開発推進室)

建設中の再開発ビルの外観(画像提供:八王子市南口再開発推進室)

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 八王子市は11月26日、JR八王子駅南口の再開発地区で工事が進められている再開発ビルの愛称を「サザンスカイタワー八王子」としたことを発表した。市長の定例記者会見の場で明らかにした。

 現在工事が進められている再開発ビルは、高さ158メートル、地上41階、地下2階から成る超高層ビルで、商店などの商業施設や市民会館、市の中央地域総合事務所(仮称)などの行政施設に加え、9階から41階までの高層部に住宅を複合したビルとなる予定。ビルとJR八王子駅の間をつなぐペデストリアンデッキも新設される。開業は2010年秋を予定。

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 市は今年8月、「市民の皆さんに親しんでもらえる施設となるよう」、ビルとペデストリアンデッキのそれぞれの愛称を市内在住者・在勤者を対象に公募。ビルには158件、ペデストリアンデッキには105件の応募が寄せられた。

 これを受け、市、再開発事業を担当する八王子駅南口地区市街地再開発組合、地元の町会や商店会から成る「再開発ビル・ペデストリアンデッキ名称選考委員会」が選考を実施。応募作品の中から、ビルには市内在住の伊藤礼子さんから寄せられた「サザンスカイタワー八王子」が、ペデストリアンデッキには市内在勤の郡司晴夫さんから寄せられた意見を元に選考委員会が決定した「とちの木デッキ」が、それぞれ選ばれた。

 採用者には記念品が贈られる予定。愛称は今後、広報活動などの際に使用される。

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