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「日常生活の中の創造性」テーマにワークショップ-持ち寄った食材で料理作り

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「日常生活の中の創造性」テーマにワークショップ-持ち寄った食材で料理作り

イラストレーターでもある「AKITEN」スタッフのYamamoto Harucaさんがワークショップを紹介

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 八王子市生涯学習センター(通称=クリエイトホール、東町)で1月31日、イベント「AKITENワークショップ 日常生活の中の創造性~新しい料理と物語を作るワークショップ~」が行われる。

 八王子駅周辺の空きテナントを使ったアーティストの作品展など、さまざまプロジェクトを行っている「AKITEN」が行う同イベント。東京都が進める「東京文化発信プロジェクト」の一環として開くもので、子どもたちをターゲットとして料理を題材に創造性について考えるワークショップとトークイベントで構成する。

 当日は八王子出身で東京大学GCL育成プログラム特任助教を務めるミュージアムエデュケーターの会田大也さんをゲストに迎えてイベントを展開。参加者は各自食材と調味料を持ち寄るが、作る料理は事前には発表せず、食材の調理方法にも特別なルールを設けるなど工夫。参加者同士でグループを作り料理の完成を目指すという創造性の高いものになっている。

 調理方法が奇想天外なものにもなり得ることから、「アートとかデザインだけでなく、料理の中にもクリエーティビティーがあることを知ってほしい」と話すのは、「AKITEN」を手掛け八王子市議会議員としても活動する及川賢一さん。子ども向けのワークショップを行うのは今回が初めてで、「日常生活の中でクリエーティブな思考を体験してもらいたい。今までアートやデザインに興味はなかった人にも、料理や食べ物をきっかけにAKITENの活動に触れてもらえれば」と期待を込める。

 定員は25組で、メールで参加申し込みを受け付けている。小学3年生以下は保護者の同伴が必要。開催時間は14時~18時。参加費は500円(小学3年生以下は無料)。

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