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日帰り温浴施設「京王高尾山温泉/極楽湯」、10月27日オープンへ 施設内を公開

日帰り温浴施設「京王高尾山温泉/極楽湯」、10月27日オープンへ 施設内を公開

10月27日にオープンする「京王高尾山温泉/極楽湯」

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 京王高尾線・高尾山口駅隣りに10月27日、日帰り温浴施設「京王高尾山温泉/極楽湯」がオープンする。同26日、内覧会を行い、関係者らに施設内を披露した。

【写真特集】日帰り温浴施設「京王高尾山温泉/極楽湯」オープンへ 施設内を紹介

 京王電鉄が整備を進めてきた同施設。約3830平方メートルの敷地内に、石張りの炭酸泉風呂、岩風呂、座り湯を備えた露天風呂、マイクロバブルを噴射するヒノキ風呂、替わり湯、水風呂、サウナを備える内風呂の全7種類の風呂を用意する。源泉「京王高尾山温泉」は、アルカリ性単純温泉で、湧出量は毎分300リットル。温度は26.2度。同施設によると、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、うちみ、冷え性、疲労回復、健康回復などに効果があるという。

 「この温泉は、高尾山の魅力アップのために、京王グループが一丸となって行ってきた取り組みの中核となる存在」と同施設の長瀬秀史支配人。多方面から注目が集まっているといい、「登山の疲れを癒やし、高尾山での思い出を楽しく締めくくり、『また、来たい』と思っていただけるような温泉にしていきたい。近くのお客さまにも日頃の疲れをゆっくり癒やせるような憩いの場として利用していただきたい」と呼び掛ける。

 京王電鉄開発企画部沿線事業担当の吉良純課長は「『高尾山の豊かなお自然に癒される憩いのひととき』をコンセプトに、上質の和の雰囲気を持った癒やしの空間となるような温浴施設を目指して設計した」と話す。

 インバウンド客にも対応できるよう、館内サインやパンフレットも多言語表示を行うなど工夫を施しているという。「高尾山の登山後にご利用いただくことで、心身ともにリフレッシュできる施設として、高尾山のさらなる魅力の向上に貢献していきたい。地元にお住まいの方にも日常的に親しみ、楽しんでいただけるような温浴施設になれば」とも。

 営業時間は8時~23時(10月27日は10時から)。料金は大人(中学生以上)=1,000円(オンシーズンは1,200円)、子ども(4歳以上)=500円(同600円)。乳幼児無料。

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