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東京八王子トレインズ、シーズン開幕白星スタート 対鹿児島レブナイズ戦

昨年はB2リーグを戦っていた鹿児島レブナイズと対戦

昨年はB2リーグを戦っていた鹿児島レブナイズと対戦

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 エスフォルタアリーナ八王子(八王子市狭間町)で9月28日、プロバスケットボールチーム「東京八王子トレインズ」の2017-2018シーズンファーストステージ第1節第1戦「鹿児島レブナイズ」戦が行われた。

平日にもかかわらず多くのファンが入場の列を作った

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 平日開催となった今試合は昨シーズン、B2リーグで戦っていたレブナイズとの対戦。当日は17時の開場に合わせて多くのファンが訪れ、観戦者数は1048人となった。試合開始前にはチームのマスコットキャラクター「トレンチー」と専属チアチーム「レイリーズ」がパフォーマンスを披露するなど盛り上げた。

 石森孝志八王子市長を交えてのティップオフセレモニーの後、試合がスタート。第1クオーターは19対20でレブナイズに取られるも、第2クオーター以降はトレインズ優勢で展開。25得点を上げ当日のMVPも獲得したアレクサンダー・ジョーンズ選手の活躍もあり、86対71で開幕試合を白星で終えた。

 29日には会場を日本工学院八王子専門学校(片倉町)に移し、レブナイズとの第2戦を実施。第1・第3クオーターはトレインズ、第2・第4クオーターはレブナイズと白熱した戦いになったが、74対63でトレインズが勝利。昨年に続きファーストステージを連勝でスタートさせた。

 今節では、チームを運営するTHTマネジメント(子安町3)の和田尚之代表が2年ぶりに選手として復帰。エスフォルタアリーナ八王子での試合では、代表としてスーツ姿であいさつした後、ユニホームに着替えて戦いに臨んだ。コートに立つことはなかったもののベンチからチームを盛り上げた。

 初戦を終え石橋貴俊ヘッドコーチは「チームとしては決して100点ではなかったが、勝利できたことは非常に良かった。これからは新しい選手がどれだけフィットしてくるかというところになってくるので勝ちながら成長させていきたい」。キャプテンの金井賢治選手は「まだ全然チームになっていないと思ったので、練習や試合を積み重ねて最後にはどこにも圧倒できるようなチームにしたい」と話す。

 第2節となる「東京サンレーヴス」戦は今月7日・8日に多摩市立総合体育館で行われる。

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