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東京八王子トレインズが「6000人動員計画」 ホームゲーム2日間で達成目指す

「エスフォルタアリーナ八王子6000人動員計画」を進めている望月さん(最右)ら

「エスフォルタアリーナ八王子6000人動員計画」を進めている望月さん(最右)ら

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 プロバスケットボールチーム「東京八王子トレインズ」が1月13日・14日にエスフォルタアリーナ八王子(八王子市狭間町)で行う試合に向け、「エスフォルタアリーナ八王子6000人動員計画」と題した展開を行っている。

 レギュラーシーズン第9節「アイシン・エィ・ダブリュ アレイオンズ安城」戦を両日に行うトレインズ。今回は同所のメインアリーナに2日間で6000人の観客を集めようとさまざまな企画を用意。地元企業らの協力を受け、ファンクラブ会員向けに抽選会を行うほか、14日の試合に向け、大型複合施設「iias(イーアス)高尾」(東浅川町)2階のフードコートで選手の私服姿を投票してもらう「選手私服コンテスト」も開催している。

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 13日には新人映画監督の作品を紹介する「八王子Short Film(ショートフィルム)映画祭」とコラボ。試合終了後、会場にスクリーンを設置して、同祭受賞作品の上映会を行う。上映時はコート内も開放し、寝転がりながらでも作品を楽しめるようにするという。チームを運営する「THTマネジメント」(子安町)の望月舞子さんは同祭について「トレインズが掲げているビジョンや八王子に対する思いは似たところがある。これを機に1年に1回はこのようなコラボをやっていきたい」と話す。

 現在、12勝2敗とリーグ首位のトレインズ。メインアリーナでの試合は今シーズン最後となることからイベントを企画した。来シーズンのB2リーグ昇格を目指していることから、「ライセンスを取っていくためには集客をしっかりとしなければならない」と望月さん。「バスケット以外にも楽しめることがたくさんある。今年は演出にも力を入れているので、トレインズらしい、会場でしか見られないものを楽しんでもらいたい。イメージしているバスケットとは違うものを会場ではお見せできると思う」とも。

 今回の試合が終わると、3月3日・4日開催の「東京サンレーヴス」戦まで同所での開催はないため、「今ここで皆さんに知っていただいて足を運んでいただき、3月につなげていきたい。限られた時間ではあるが、たくさんの方に足を運んでいただけるようにしたい」と意気込む。

 試合開始は、13日=17時、14日=14時。チケットはチーム公式サイトなどで取り扱っている。

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