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「東京八王子トレインズ」チーム新記録の9連勝 3ポイント差で10連勝はならず

「東京八王子トレインズ」チーム新記録の9連勝 3ポイント差で10連勝はならず

2日の試合では大城選手(中央)が16ポイントを獲得し勝利に貢献(写真提供=東京八王子トレインズ)

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 エスフォルタアリーナ八王子(八王子市狭間町)で12月2日、プロバスケットボールチーム「東京八王子トレインズ」の2017-2018シーズンレギュラーシーズン第4節第1戦「豊田合成スコーピオンズ」戦が行われ、トレインズがチーム新記録となる9連勝を達成した。

 ファーストステージを優勝で終えたトレインズ。レギュラーシーズンも初戦から勝ち続け、11月19日に行われた「東京エクセレンス」戦ではチーム記録タイの8連勝に到達。今回の試合に新記録樹立がかかっていた。

 当日は第1クオーターから16対13とトレインズが先取。大城侑朔選手が3ポイントシュートを6本中4本決め、1人で16ポイントを獲得するなど各選手が好調だったこともあり、以降、22対17、29対17、24対13と1クオーターも落とすことなく91対60でトレインズが勝利。昨年10月以来、約1年1カ月ぶりに連勝記録を塗り替えた。

 3日に行われた第2戦は20対20のイーブンでスタート。第2クオーターは14対19とスコーピオンズが奪取したが、すぐさま第3クオーターで18対13とトレインズが取り返して、スコアを52対52に戻した。第4クオーターは16対19でスコーピオンズが取り、この3ポイント差が効いて、68対71でトレインズが敗北。連勝記録を10まで伸ばすことはできなかった。

 今年から社長業を兼務しながら選手復帰した和田尚之代表は「連勝記録を更新できたことはよかったが、もっと記録を伸ばしたかったというのが正直な気持ち」と話す。自身も2日の試合ではフリースローを2本決めるなど活躍。「勝ち続けるということはとても難しいことだが、今シーズンは勝てるメンバーを集めて臨んでいる。気持ちを改めて引き締め直して、残りの試合を頑張りたい」と話す。

 3日には、パンクバンド「ニューロティカ」が手掛けたチームの応援歌「我らトレインズ」のCDの販売が始まるなど新たな展開を見せている。「昨シーズンは3位で昇格を逃した。今シーズンは必ずB3優勝をして、2部との入れ替え戦に勝って昇格するため、チーム、スタッフ、ファンの方々、スポンサーの皆さんと一丸となって戦い続ける」と和田さん。「演出やチアのパフォーマンスなども昨シーズンよりレベルアップしており、来場した方には必ず楽しい時間を過ごしていただける自信があるので、会場で一緒に戦ってもらえたら」と呼び掛ける。

 次の試合は、日本工学院八王子専門学校(片倉町)で16日に行われる第5節第1戦「埼玉ブロンコス」戦となる。試合開始は16時を予定。

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