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八王子でギョーザ食べ放題ライブ 今回からご当地ギョーザにフォーカス

ライブとギョーザの食べ放題が合わさった「餃子ライブ in 八王子」の様子

ライブとギョーザの食べ放題が合わさった「餃子ライブ in 八王子」の様子

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 音楽とギョーザが融合したイベント「餃子(ギョーザ)ライブ in 八王子」の第22弾が2月24日、八王子駅近くのライブハウス「papaBeat(パパビート)」(八王子市三崎町2)で行われる。

「餃子ライブ in 八王子」のチラシ

 2016年12月から月1回のペースで行われている同イベント。ギョーザ食べ放題とさまざまなバンドによるライブを組み合わせた催しで、ロックバンド「RABUTORA」のギター・ボーカルで、浜松や宇都宮など各地のご当地ギョーザソングも手掛ける川村いさみさんが主催する。

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 今回から全国のご当地ギョーザを取り上げるようリニューアル。第1弾として三重県の「津ぎょうざ」と「岐阜餃子」のそれぞれを食べられるようにする。そのほか、八王子しょうがなどで知られる「江戸東京野菜」なども紹介することで地域活性化も目指す。ライブには川村さんのほか、ウラニーノ、ムラキ@ソラノアルトが登場する。

 ギョーザとライブを組み合わせるというトリッキーな企画だが、狙いについて「音で勝負しているバンドほど、お客さまを呼べていない現状がある。何度が聴いているうちに本当の良さに気づいてファンになるケースが多いので、ライブハウスで催すイベントには音楽以外の充実があると良いと考えている」と川村さん。

 「八王子だから食べられるもの、パパビートだからやれることがあるので新たなスタートにしたい。多方面のお客さまがこれから私たちの音楽に出合い、本当に音楽が楽しいものだと感じていただける演奏ができたら、その先に想像できないステージが待っているように思う。初めての人にこそ来てほしい。敷居の低さがこれからの『餃子ライブ』のプライド」とアピールする。

 パパビートスタッフの塩越和子さんは「進化して八王子活性化イベントになったのは実に面白いと思う。パパビートはほかの飲食が提供できる特殊なライブハウス。ここを思う存分利用していただき、街の活性化に貢献できたら。店のPRにもつながったらいい」と話す。

 開演時間は18時30分。料金は3,000円。

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