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「日野市×ウクライナ」フレーム切手発売 空手代表のホストタウン受け

「ウクライナ×日野市ホストタウン フレーム切手」のイメージ

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 日野市内の郵便局などで11月9日、「ウクライナ×日野市ホストタウン フレーム切手」が発売された。

 フレーム切手は自らの写真を使ってオリジナルの切手を作ることができるサービス。今回は84円切手5枚を1シートに収め、日野市内の郵便局と東京中央局、大手町局の19局限定で販売する。

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 東京2020オリンピックでは、ホストタウンとして空手競技ウクライナ代表を受け入れる日野市。これまで昨夏に行われた事前キャンプトレーニングに向けた支援や文化交流イベントを開くなどしてきた。今回の切手は、市、日本郵便、ウクライナ大使館の3者が協力し作ったもので、日野市の市章とウクライナの国旗をあしらったもののほか、高幡不動尊の五重塔や新撰組の副長を務めた土方歳三の像などが題材となっている。

 今月12日には日野市市民の森ふれあいホール(日野市日野本町)で、切手の完成を記念したイベントを開催。市内の空手道場生がウクライナ空手チームに向けた応援の演舞の模様を動画で収録するなどして、ホストタウンのPRや大会の機運醸成を図る。

 価格は1シート920円。郵便局ネットショップでは、今月15日0時15分から販売を始める。申し込み受付数は500シート。

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