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京セラ、「イオンモール日の出」に太陽光発電システムの販売店

京セラ、「イオンモール日の出」に太陽光発電システムの販売店

開店当日はテープカットも行われた

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 京セラソーラーコーポレーション(京都市伏見区)は9月19日、大型SC「イオンモール日の出」(西多摩郡日の出町)に住宅用太陽光発電システムの販売店「京セラソーラーFC日の出」を開店した。

 同社は情報通信機器などを手がける京セラ(京都市)が100%出資する子会社。京セラは1975(昭和50)年に太陽電池事業を開始し、現在、世界4位のシェアを誇る。1993年には業界で初めて住宅向け太陽光発電システムの販売を開始。1996年には自社のソーラーエネルギー事業部を分離独立させ、住宅用ソーラーシステムの販売・施工・サービスを行う会社として同社を誕生させた。

 これまでは訪問販売などの手段で一般住宅などへ売り込みを行ってきたが、販路の拡大を目指して京セラは今年5月にイオン(千葉市)と業務提携。イオンのクレジットカードサービスを利用した「ソーラーローン」の開始や日本最大のショッピングセンター「イオンレイクタウン」(越谷市)にショールームを開店するなど、太陽光発電システムの普及に向けてさまざまな取り組みを始めた。

 京セラ広報室の今増さんは「(ショールームは)現在オープン1カ月で約70件の見積もり依頼をいただいている状況。購入を検討されている方や、太陽光発電の補助制度に対する相談など、多くの太陽光発電へ関心の高いお客さまに来店いただいている」と話す。

 イオンのSCに出店するのはこの「レイクタウン」に続いて2店舗目。同SCについて、今増さんは、「東京へのベッドタウンとして人口増加の著しい日の出町や八王子市などの商圏エリアをカバーし、また首都圏と東京郊外を結ぶ幹線道路に隣接しているため、広域からのアクセスにも恵まれたSC」と分析。「年間来店者数は約1,000万人に上る高い集客力を有している」とそのポテンシャルに期待を寄せる。「東京都は現在37カ所以上の自治体が独自に補助金制度を導入しており、周辺域には住宅も多く、さらなる需要の拡大が期待されている地域とのことで選定した」。

 店舗面積は約20坪。同社の住宅用太陽電池「SAMURAI(サムライ)」で壁面をレイアウトし、「太陽電池がどの程度の広さを必要とするものなのかお客さまにご理解いただきやすくした」と今増さん。「シミュレーションコーナーでは『フォトパ』というソフトを使い、自宅のデジタル写真1枚で太陽光発電システムを設置したイメージをご覧いただくことも」可能だという。

 専門店街2階「サンマルクカフェ」の隣に出店。相談から販売、施工、アフターサービスまでを一貫して行う。営業時間は10時~22時。

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