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「くっつけたいもの」は何?-スリーボンド、「接着の日」制定受け一般公募

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「くっつけたいもの」は何?-スリーボンド、「接着の日」制定受け一般公募

9月29日の「接着の日」に向けて、一般の人からくっつけたいものを集めている同社のサイト「くっつく大賞」。同日には六本木でイベントも行う。

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 工業用接着剤の開発・製造などを行っているスリーボンド(八王子市狭間町)は現在、人や文化、社会など、「くっつけたいもの」を一般から募集する「スリーボンドくっつく大賞」を行っている。

 1955(昭和30)年創業の同社は、工業用シール剤など接着剤に関する開発・製造・販売で知られる。今年は接着剤メーカーによる業界団体・日本接着剤工業会(千代田区)の働きかけで、日本記念日協会が9月29日を「接着の日」に制定。「くっつく」の語呂合わせから、この日になった。「一般消費者や取引先企業などに対し接着剤を知ってもらう機会を作り、正しい接着剤の機能・技術・ 役割などの情報提供と啓発により、接着関連業界の活性化を図ることが目的」と同社宣伝企画課の北さん。

 今回は、この「接着の日」の制定を受けて企画。「日本接着剤工業会が掲げるスローガン 『人と人をくっつける、人と暮らしをくっつける』をコンセプトに行う」と北さん。「現代社会で希薄となっている人と人のコミュニケーション、つながり、きずなの重要性を認識してもらうことを願っている」とも。

 募集は7月から開始。人やテクノロジー、社会、経済、文化、エンターテインメントなど、一般から「くっつけたいもの」とその理由を募り、特設サイトではこれまでに寄せられた作品の一部を公開している。「企画内容に興味を持っていただいている。募集内容がユニークという声も」と北さん。

 寄せられた作品の中から優秀な作品を選び、その結果を「接着の日」当日の9月29日に発表する。「くっつく大賞」に選ばれた作品には、「スリーボンドの接着剤でくっつく瞬間を見るイタリアの旅」を贈る。このほか、29日が肉を連想させることから、肉と合わせて「くっつくもの」である米も贈る「9.29(くっつく)で賞」など、ユーモアあふれる各賞も用意する。

 応募は特設サイトのほか郵送でも受け付けている。締め切りは9月10日。

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