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「るるぶ八王子市」5年ぶりに発刊-ファンモンが地元を語る企画も

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「るるぶ八王子市」5年ぶりに発刊-ファンモンが地元を語る企画も

10月8日に発売された「るるぶ八王子市」。八王子観光大使でもある「ファンキーモンキーベイビーズ」によるインタビューや八王子のグルメなど八王子にまつわるさまざまな特集を組んだ。

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 旅行情報誌「るるぶ」を発行するJTBパブリッシング(新宿区)は10月8日、八王子のグルメや観光地などを取り上げたガイドブック「るるぶ八王子市」を発売した。

 「るるぶ」は国内外の観光情報を網羅するガイドブック。観光地のほかエリアを絞った地元シリーズも発行しており、昨年10月には「るるぶ高尾山」が発売された。八王子を取り上げた「るるぶ八王子市」は2005年6月の発行以来、5年ぶり2度目の刊行となる。

 5年前に発行した初版の「るるぶ八王子市」について、「累計7万3,000部と好評を博し、その後、地元の書店や読者から要望も多く寄せられた」と同編集部担当者。今回は「前作を買っていただいた読者にも楽しんでいただけるような内容を目指して中身を一新した」。

 「八王子エリアガイド」のコーナーでは、東京造形大学出身の若手デザイナーユニット「TRICKY(トリッキー)」(子安町)と自身を描いたキャラクター「おかっぱちゃん」でも知られるイラストレーターのBoojilさんが参加。八王子駅北口・南口などエリアごとにコメントと合わせて店の場所を示す「おさんぽMAP」を描き下ろした。

 「八王子を拠点に活動しているトリッキーさんは実際にお会いして話をした時に、地元の魅力をもっと伝えたいという熱意が満ちあふれていて、一緒に何か良い誌面が作れるかもしれないと感じた」と担当者。「『おさんぽMAP』は、人の温かさと街の魅力が伝わる誌面になりトリッキーさんのご協力あっての充実した誌面になった」という。

 このほか、今年1月に「八王子観光大使」に就任したヒップホップミュージシャン「ファンキーモンキーベイビーズ」が地元の思い出スポットなどを語る「ファンキーモンキーベイビーズ 地元を語る!」や、八王子周辺のグルメスポットを紹介する「リアル八王子家族のご近所グルメ」などの特集を用意。市内に牧場を持つ磯沼ミルクファーム(小比企町)での乳搾り体験や八王子の名スポットを紹介する「八王子うんちくカルタ」などさまざまな企画も取り上げる。

 「八王子市在住・在勤の幅広い世代の方々に活用していただきたい。長く八王子市に住んでいる人も、これから住み始める人にも便利な情報を掲載している」とも。

 仕様はAB判128ページ。初回の発行部数は7万8,000部。価格は900円。

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