プレスリリース

連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ

リリース発行企業:株式会社フジクラ

情報提供:




 株式会社フジクラは、連結子会社である西日本電線株式会社(以下、「西日本電線」といいます。)の発行済株式のうち、 フジクラが保有する全株式(発行済株式の60.8%)を、アスパラントグループ株式会社(以下、「アスパラントグ ループ」といいます。)が運営又は提携しているファンドが全額出資する特別目的会社である株式会社AGSPC43(以下、「AGSPC43」といいます。)に譲渡すること(以下、「本件株式譲渡」といいます。)を本日決定しましたので、下記のとおりお知らせいたします。
 本件株式譲渡により、西日本電線はフジクラの連結子会社から除外されるとともに、西日本電線の完全子会社(非連結子会社)である株式会社西電デンソーは、フジクラの子会社(孫会社)から除外されます。

本件株式譲渡の理由
 西日本電線は1950 年に設立され、裸銅電線の製造を開始し、その後、熔銅から圧延、伸線を含むケーブル製造一貫工場として操業を拡大して以来、各種の電力用ケーブル及び端末・無停電工事用配電機材・通信用ケーブル・住宅用プレハブケーブル及び製品・分岐付ケーブル・収縮チューブ・ワイヤーハーネス等の製造・販売を行って参りました。
 近年、当社では、当社グループにおける経営資源の効率化・事業ポートフォリオの最適化を推進してきました。特に、2020年よりエネルギー事業の構造改革に着手しており、当該構造改革の一環として、西日本電線のベストパートナーへの譲渡を模索してきました。その中で、アスパラントグループのネットワーク、蓄積してきた事業改善のノウハウ、シニアメンバーの知見・ネットワーク等を最大限活用することにより、西日本電線の更なる成長・事業価値向上を見込むことができると判断し、本件株式譲渡を行うことを決定いたしました。

今後の見通し
 本件株式譲渡が2027年3月期の当社の連結業績に与える影響は軽微です。なお、本件株式譲渡が次期(2028年3月期)の連結業績に与える影響については、今後公表する次期の業績予想に反映する予定です。

 詳しくは本日(11月5日)のプレスリリースをご覧ください。
 URL:https://ssl4.eir-parts.net/doc/5803/tdnet/2904953/00.pdf

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