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地域ガイド「八王子本」発売-市内の飲食店など紹介

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地域ガイド「八王子本」発売-市内の飲食店など紹介

5月28日に発売された「八王子本」

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 エイ出版社(世田谷区)が5月28日、八王子のグルメや観光地などを取り上げたムック「八王子本」を発売した。

発売日には「八王子本」の特別販売コーナーも登場

 「八王子ライフが3倍楽しくなる本」として、市内の飲食店などを紹介する「ベストオブ八王子」など、さまざまな話題を取り上げる同誌。5月にオリジナルアルバム「未来へのスパイラル」をリリースし、メジャーデビューを果たした八王子出身のロックバンド「グッドモーニングアメリカ」へのインタビュー記事など読み物も数多く用意する。

 近年話題となっている八王子のカルチャーについても触れており、「萌え寺」として有名になった松栄山了法寺(八王子市日吉町)やご当地キャラクター「たき坊」、アイドルユニット「8 princess(エイト・プリンセス)」、若手デザイナーユニット「TRICKY(トリッキー)」が発行するフリーペーパー「idolTRICKY(アイドルトリッキー)」などが登場。誌面をにぎわせている。

 これまでにも、「町田本」「相模原本」など一つの地域に特化したムックに取り組んできた同社。「大きな実力を秘めている、でも一般的に広く認知されていない地域をもっとクローズアップして、その魅力をもっと広めたい、住んでいる人たちに自分が住んでいる地域の良さをもっと知ってもらいたいという思いからスタートしたプロジェクト」と編集を担当した同社の島貫さん。「さまざまなエリア関連本や食関係の本を作っていたスタッフが多いので、このエリアはこんな魅力があるなど熟知しており、エリアを選定する中で八王子市が候補に挙がった」と話す。

 リサーチに1カ月、制作に1カ月の時間をかけてまとめ上げた。「店もスポットも本当に素晴らしいものが多く、取材先の選定にはあまり困らなかった」と島貫さん。地元の読者も多いことから、「住んでいる人、働いている人が『これは知らなかったな』と感じてもらえるものを、どれだけ提供できるかがポイントだった」とも。

 初版は3万部。売れ行きは好調で、「地元愛が非常に強いエリアなのだろうと感じている」と島貫さん。「この本を見てくださった方々が、『やっぱり八王子っていいよね』と自分の街を誇りに思っていただけたらうれしい」と期待を込める。

 サイズはA4変型、全128ページ。価格は893円。

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