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工学院大、世界最大のソーラーカー大会出場へ向け壮行会-学生が決意表明

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工学院大、世界最大のソーラーカー大会出場へ向け壮行会-学生が決意表明

壮行会に臨んだ工学院大学「ソーラーカープロジェクト」のメンバー

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 工学院大学八王子キャンパス(八王子市中野町)で9月18日、今秋開催のオーストラリア大陸約3000キロをソーラーカーで縦断する「ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ(WSC)」に向け、同大「ソーラーカープロジェクト」のチームメンバーを激励しようと壮行会が行われた。

花束を掲げる濱根准教授とリーダーの斉藤さん

 WSCはオーストラリア北部のダーウィンから南部のアデレードまで約3000キロを走破する世界最大のソーラーカーレース。同プロジェクトが参戦するのは今回が初めてで、レースに向け新たなレギュレーションに対応したソーラーカー「Practice(プラクティス) 驍勇」を用意するなど準備を整えてきた。

 今月24日にもドライバーら先発隊が渡豪するのを前に壮行会を開催。プロジェクトに参加する学生メンバーらが出席する中、同大応援団から太鼓の拍子に合わせてエールが送られたほか、プロジェクトの代表を務める同大機械システム工学科の濱根洋人准教授と学生メンバーを代表してチームリーダーの斉藤さんに花束が手渡された。

 「先週、アデレードに車が到着した。次はわれわれが行く番」と濱根准教授。斉藤さんも「ようやくここまできた」と心境を明らかにしたうえで、「あとはやるしかないという感じ。自分たちの気持ちを作って試合に臨みたい」と決意を新たにした。「われわれが世界に出るのは初めて。狙うのはただ一つ、初出場初優勝。これを胸にオーストラリアを疾走してくる」とも。

 レースには同大のほか、東海大学や八戸工業大学、米・スタンフォード大学、英・ケンブリッジ大学など世界47チームが参戦。10月6日~13日の日程で行われる。

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