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日野市でアニメ「陽なたのアオシグレ」特別展-絵コンテなど資料公開、監督も登場

日野市内が舞台となっている「陽なたのアオシグレ」 © studio colorido

日野市内が舞台となっている「陽なたのアオシグレ」 © studio colorido

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 日野市市民の森ふれあいホール(日野市日野本町)で3月29日・30日、短編アニメーション映画「陽なたのアオシグレ」をテーマとした特別展「日野×アオシグレ」が開かれる。

会場の日野市市民の森ふれあいホール

 「陽なたのアオシグレ」は、フジテレビのアニメ放送枠「ノイタミナ」の10周年記念作品として今月発表された「ポレットのイス」を手掛けたことでも知られる石田祐康監督の劇場デビュー作品。日野市内が作品の舞台となっていることもあり、今回、制作を担当したスタジオコロリド(中野区)と日野市の共催でイベントを開く。

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 当日は同ホールの2つのスペースを使って展開。作品の上映に加え、絵コンテや原画、台本など作品にまつわるさまざまな資料なども展示する。アニメの作り方を学ぶ教室「『陽なたのアオシグレ』でアニメの作り方を学ぼう!」、塗り絵などの「おえかきコーナー」、限定グッズの販売、パンフレットや書籍などの購入者を対象とした石田監督のサイン会など、さまざまな企画も用意。

 「日野駅が作中に登場することもあり、何かイベントができないかと考えていた」と催しに携わる市まちづくり部文化スポーツ課の担当者。「今後も何かコラボする機会があれば」と期待を込める。

 「陽なたのアオシグレ」は、小学4年生の主人公・ヒナタが転校してしまうクラスメートのヒロイン・シグレに思いを伝えようと動き出す物語。18分ほどの作品で、ヒナタ役を本作で声優デビューとなった伊波杏樹さん、シグレ役を声優の早見沙織さんが担当。昨年11月以降、全国で順次公開されている。

 開催時間は10時~16時。映画は各日11時~、14時~の2回上映。入場無料。

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