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京王線各駅でツバメの巣対策 オリジナルふん受け板を設置へ

京王線各駅でツバメの巣対策 オリジナルふん受け板を設置へ

昨年、京王線若葉台駅にふん受け板が設置された時の様子

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 京王電鉄は4月11日、ツバメが巣作りを行う春から初夏にかけて、各駅でツバメの巣の下にふん受け板を設置すると発表した。

今年は「けい太くん」をデザインした、ふん受け板を用意

 近年では里地里山の減少や家屋から軒下がなくなり巣作りに適した場所がなくなっていることから、都市部の駅に作られることも少なくないツバメの巣。公共施設である駅の場合、ふんが施設の床に落下することなどが問題となっている。

 同社ではNPO法人バードリサーチ(府中市)の協力の下、2014年度からツバメの巣の下に、ふんを受ける板を設置。今年は同社のオリジナルキャラクター「けい太くん」をあしらったオリジナルデザインを施した板を新たに制作した。

 駅構内や通行の多い場所には鳥が入り込まないようネットなどで対策をしているが、同社広報担当者は「ツバメのふんがお客さまや施設の床に落下し、ご迷惑をお掛けしないこと、またツバメの住環境にも配慮した生物多様性施策の一環」と説明する。設置期間はツバメが巣を作る時期を中心に4月~7月ごろを予定。

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