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工学院大学ソーラーチーム、豪大陸でレース参戦 クラス7位で3日目終える

工学院大学ソーラーチーム、豪大陸でレース参戦 クラス7位で3日目終える

チャレンジャークラスで11番目にスタートした工学院大学ソーラーチーム © BWSC17

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 工学院大学八王子キャンパス(八王子市中野町)に拠点を置く「ソーラーチーム」が10月8日、オーストラリアで開かれている「ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジ(WSC)」のスタート地点であるダーウィンを出発、大会3日目には中間地点であるアリススプリングスまで進んだ。

オーストラリアを走る「Wing」

 2013年にWSCに初参戦した同チーム。3回目となる今回は「チャレンジャークラス」に出場。新型ソーラーカー「Wing」で優勝を狙う。

 静的・動的車検、予選をクリアし、参加する27チーム中チャレンジャークラスとしては11番目、全体としては15番目にスタート。大会初日は昼過ぎに出発地点から約300キロ離れ、車両点検と太陽光による30分の充電を行うことが義務付けられている「コントロールストップ」であるキャサリンに到着した。

 その後も平均時速66.4キロの速さで走行を続け、大会3日目には1493キロ地点のアリススプリングスを通過。国内勢ではクラス4位で1766キロ地点であるクルゲラまで進んでいる東海大学に続き、7位に付けている。

 オーストラリア北部のダーウィンから南部のアデレードまでの約3000キロを5日ほどで走り抜けるWSC。チームリーダーの機械工学専攻・修士2年の中川拓朗さんは「やれることは全部やり尽くした。後はレースを確実に進めて攻めていきたい。優勝目指して頑張りたい」と意気込む。

 大会は10月15日まで。

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