新年に合わせ「八王子七福神めぐり」 寺を巡る「開運タクシー」も

「萌え寺」で知られる了法寺は良縁成就を司る新護弁財天をまつる

「萌え寺」で知られる了法寺は良縁成就を司る新護弁財天をまつる

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 2018年の幕開けを受けて現在、市内各所の寺で「八王子七福神めぐり」が行われている。

 八王子駅・西八王子駅周辺に点在する寺院を巡り、御朱印を集める同イベント。八王子と末広の両方に掛けて、開運と勝利の神である毘沙門天(びしゃもんてん)、商売繁盛の神・恵比寿天(えびすてん)、不老長寿の神・寿老尊、福を招く福禄寿(ふくろくじゅ)、家庭円満の神・布袋尊、良縁をかなえる女神である新護弁財天、健康増進の神・走大黒天の7つに、八王子オリジナルとして吉祥天が加わり「八福神」で構成される。

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 参加するのは、「萌(も)え寺」として知られる了法寺(八王子市日吉町)、本立寺(上野町)、成田山伝法院(南新町)、宗格院(千人町)、金剛院(上野町)、信松院(台町3)、善龍寺(元本郷町1)、吉祥院(長房町)の8寺。毎年色が異なる宝船が描かれた色紙を持って各寺を参拝。今年の宝船の色は黄で、各寺で御朱印を集め、色紙を7年分ためると金色の色紙をもらうことができる。色紙は各寺院で扱っており、1枚300円。受付時間は各日9時~17時。10日まで。

 同イベントに合わせ、キャピタル交通(左入町)は10日まで「開運タクシー」を運行。八王子・日野エリアを対象に八王子駅や自宅などから出発し参加する各寺を巡るもので、スピード重視の2時間コースのほか、3時間コース・4時間コースも選ぶことができる。

 タクシーは最大4人乗車できるセダン、6人乗りのアルファード、9人乗りのハイエースの3タイプを用意。セダン・アルファードの場合、2時間コース=1万1,520円、3時間コース=1万7,280円、4時間コース=2万3,040円。ハイエースの場合は、2時間=1万2,840円、3時間=1万9,260円、4時間コース=2万5,680円。

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