「多摩ら・び」最新号が八王子特集-市民レポーター32人が取材・執筆

書店に並ぶ「多摩ら・び」

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 八王子を特集した雑誌「多摩ら・び」の最新号が4月15日、けやき出版(立川市)から発売される。

 同誌は多摩信用金庫(本店=立川市)が企画する「多摩らいふ倶楽部」が隔月で発行している雑誌。1997年の創刊以来これまでに54号を発行し、多摩地域の書店で販売。各市町村の歴史や文化、イベントなどを詳しく取り上げ、「多摩地域の情報誌」として知られている。

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 同誌の最大の特徴は公募で選んだ一般市民が「市民レポーター」となって取材、執筆する点。2007年10月の導入以降、各号の特集記事は「市民レポーター」が中心となって制作している。

 今回の「八王子特集」号でも「市民レポーター」が活躍。昨年12月にレポーターの募集を行い、32人の市民レポーターが今年3月までの間、街を歩いて回り、誌面を作り上げた。

 特集では八王子花柳界の若手芸者、菊乃さんや菜乃佳さんなどを取材。また、都心で展開する3店舗がミシュランガイドで3つ星を獲得し、八王子に話題を振りまいた「うかい」(八王子市南浅川町)の大久保勇社長へのインタビューも掲載した。このほか、八王子みなみ野や南大沢、道の駅「八王子滝山」(滝山町1)など、市内各所にも触れている。

 全72ページ。価格は500円。

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