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西八王子で「踊れ西八夏まつり」 今年で25回目、よさこい演舞など

「踊れ西八夏まつり」の様子(写真提供=踊れ西八夏まつり実行委員会)

「踊れ西八夏まつり」の様子(写真提供=踊れ西八夏まつり実行委員会)

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 西八王子駅前周辺で9月5日・6日、「踊れ西八夏まつり」が開催される。

祭りの開催に向け、ちょうちんが掛けられた西八王子駅

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 毎年9月に開催している同祭。主催は地元の商店会「西八商栄会」を中心とした実行委員会。2002(平成14)年に初開催し、今回で25回目。両日は西八王子駅前の北口ロータリーを「駅前会場」、駅前の裏通りを「東会場」「西会場」として、3つの会場を用意する。

 「東会場」と「西会場」には、地元の飲食店やキッチンカーが出店する模擬店ブースを設ける。石川県能登地域の復興支援を目的とした物産展を開くほか、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の義援金を集める募金箱も設置予定。5日は阿波踊りとエイサーを、6日は「よさこいソーラン」を、それぞれ取り上げ、市内外から参加するさまざまなチームが演舞を披露する。

 阿波踊りには地元の「八王子千人連」をはじめ19の連が出演する。エイサーには4チームが、「よさこいソーラン」には24チームが、それぞれ出演する。両日共、八王子が拠点のバンド「フラチナリズム」がゲストとしてライブを行うほか、6日はアコースティックロックユニット「音引力」と、ダンスパフォーマンス集団「荒木薫&パッソ『粋』」がパフォーマンスを披露する。「フラチナリズム」は高知市で行われている「よさこい祭り」の参加チームに楽曲を提供しているという。

 阿波踊りに参加する連が10増えるなど今年は昨年と比べて参加チーム数が増えた。同祭実行委員会の担当者は「昨年の倍近くとなる約1000人の踊り手が参加する。会場を彩る迫力と熱気あふれる踊りを楽しんでほしい。24年間、地域の皆さまや商店、学生、ボランティアの協力を得ながら、地域交流と西八王子の活性化を支える祭りとして継続してきた。30回を目指して頑張っていく」と話す。

 北口ロータリーを通行止めにしイベントが行われることから、西東京バスは同所にあるバス停を発着する路線バスの乗降について、国道20号(甲州街道)沿いなどに設ける仮設バス停で対応する。

 開催時間は14時30分~20時。バス停の変更時間は14時~20時30分。

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