プレスリリース

DYM、1,001名を対象に「アドトラック」に関する生活者調査を実施

リリース発行企業:株式会社DYM

情報提供:

WEB事業、人材事業、海外医療事業などを中心に、M&A事業やスポーツ事業など、多角的に事業を展開する株式会社DYM(読み:ディーワイエム、本社:東京都品川区、代表取締役社長:水谷佑毅、以下「DYM」)は、アドトラック広告に関する生活者の認知・記憶・広告接触後の行動を把握するため、Knownsを活用し、1,001名を対象としたアンケート調査を実施しました。
調査の結果、過去3か月以内にアドトラックを見たことがある人は65.8%。そのうち、60.8%の人が広告の商品・サービス名や内容まで覚えていると回答しました。

アドトラック by DYM:https://adtk.jp/lp/01/



調査背景
アドトラックは、大型トラックの車体に広告を掲出し、都市部を走行する移動型の屋外広告です。
大型の広告面に加え、走行するエリアや時間帯を設計できることから、新商品・サービスの認知拡大、イベントやライブの告知など、短期間で集中的に情報を届けるプロモーションに活用されています。

一方で、アドトラックをはじめとしたOOH広告では、
「実際にどの程度記憶に残っているのか」
「広告を見た後にどのような行動が起きているのか」
といった広告接触後の効果を定量的に説明することが難しいという課題があります。

そこでDYMでは、アドトラックの媒体価値をより客観的に把握し、広告主への提案の質を高めることを目的として、生活者1,001名を対象とした独自調査を実施しました。

主な調査結果



1.過去3か月以内のアドトラック接触経験は65.8%
調査対象者1,001名のうち、659名が「過去3か月以内に街中でアドトラックを見たことがある」と回答しました。

都市部を中心に走行するアドトラックが、生活者にとって一定の接触機会を持つ広告媒体であることが確認されました。

2.接触者の60.8%が「広告内容まで覚えている」と回答
過去3か月以内にアドトラックを見た659名のうち、401名が商品・サービス名や広告内容まで記憶していると回答しました。

単に「トラックを見た」という接触だけではなく、接触者の約6割が広告内容まで記憶している結果となりました。

3.広告内容記憶者の79.8%が購入・利用意向を回答
広告内容まで覚えていた401名のうち、320名が、広告された商品・サービスを「購入・利用したいと思った」と回答しました。

※本結果は生活者へのアンケート回答であり、アドトラックによる購買効果や売上向上を直接示すものではありません。

4.広告内容記憶者の83.5%が何らかの行動を回答
広告内容を覚えていた401名に、その後の行動について複数回答で質問したところ、以下の結果となりました。

・WEBサイト・SNSで検索:46.9%
・SNSで投稿・共有:41.6%
・家族・友人・知人と会話:27.2%
・問い合わせ・資料請求等:23.4%
・店舗・イベント等へ訪問:16.0%

「特に行動していない」と回答した人は16.5%で、逆算すると、83.5%が何らかの行動をとったと回答しています。
特に、約半数がWEBサイトやSNSで検索している点から、アドトラックはリアル空間での広告接触をきっかけとして、オンライン上の情報探索につながる可能性のある媒体だとDYMでは考えています。

5.若年層ほど「接触+広告内容記憶」の割合が高い傾向
年代別に「過去3か月以内にアドトラックを見て、広告内容まで覚えている」と回答した割合を確認したところ、
下記の結果となり、特に若年層で高い傾向が見られました。

・10代:72.7%
・20代:57.2%
・30代:42.6%
・40代:34.6%
・50代:33.5%
・60代:11.9%

また、記憶されていた主な広告カテゴリとして、「美容」「食品・飲料・健康食品」「音楽・アーティスト」「ファッション」「映画・アニメ・ゲーム」などが挙げられています。
若年層を主要ターゲットとする商品・サービスや、エンターテインメント・美容・ファッション等のプロモーションにおいて、アドトラックとの親和性が期待されます。



「認知」で終わらせないアドトラック活用へ
今回の調査では、アドトラックの広告内容を記憶していた回答者の46.9%がWEB・SNSで検索していることが確認されました。
DYMではこの結果を踏まえ、アドトラックを単体の認知広告として捉えるだけでなく、下記のようなマーケティング設計を提案していきます。

アドトラックで認知を獲得
→ 商品名・サービス名を記憶
→ 指名検索・SNS検索
→ WEB広告・LP・SNS等で再接触
→ コンバージョンにつなげる

※上記はDYMが提案する施策設計の考え方であり、今回の調査によって一連の因果関係や広告効果が証明されたものではありません。

DYMのアドトラック広告について
DYMでは、アドトラックの企画から走行エリア・ルートの設計、各種申請・審査対応、運行まで一括して支援しています。
さらに、DYMが提供するWEBマーケティングサービスを組み合わせることで、下記のようなアドトラック接触後のオンライン施策まで含めた支援が可能です。

・WEB広告/SNS広告とのクロスメディア設計
・LPやバナー等のクリエイティブ制作
・GA4等を活用したデータ分析
・検索広告、SEO、LP等による指名検索後の受け皿設計

今回の調査結果についても、今後のアドトラック営業資料およびクライアントへの提案に反映し、業界・ターゲット・目的に応じた企画提案を強化してまいります。

今後の展開
DYMでは今後、アドトラックを「街中で目立つ広告」としてだけではなく、生活者の記憶に残り、検索・SNSなど次の接点を生み出すマーケティング施策の一つとして活用していきます。
今回取得した調査データをもとに、広告主のターゲットや目的に合わせた走行エリア、クリエイティブ、WEB・SNS施策との組み合わせなどを設計し、オンライン・オフラインを横断したマーケティング支援をさらに強化してまいります。

詳細・お問い合わせはこちら▼
https://dym.asia/biznavi/contact
電話:03-5745-0200
メール:sales_ml@dym.jp

調査概要
調査テーマ:アドトラック広告に関する生活者調査
調査方法:Knownsを活用したアンケート調査
調査対象:1,001名
調査期間:2026年9月2日〜2026年9月8日
調査内容:アドトラックへの接触経験、広告内容の記憶、購入・利用意向、広告接触後の行動、ブランド・商品への印象等

※各設問によって回答対象者および母数は異なります。
※本調査はアンケート回答に基づくものであり、アドトラックによる直接的な広告効果や購買効果を保証するものではありません。

株式会社 DYM 会社概要
(1)商号      :株式会社 DYM
(2)代表取締役社長 :水谷 佑毅
(3)設立年月日   :2003 年 8 月
(4)資本金     :5000 万円
(5)売上高     :324.6億円(22期)、401.7億円(23期)
(6)本店所在地   :〒141-0032 東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー10階
(7)従業員数    :連結3,039名(2026年4月1日現在)
(8)事業内容    :WEB事業、人材事業、研修事業、エグゼパート事業、海外医療事業、M&A事業 等
(9)URL      :https://dym.asia/

八王子経済新聞VOTE

「八経」こと八王子経済新聞に期待する記事は?