リリース発行企業:協同組合ビジネスプラザ
■ 開催の背景:高速道路を取り巻く環境の変化と、運送事業者に求められるリスク管理
1963年の高速道路開通から60年以上が経過し、インフラの老朽化対策や料金改定、深夜割引の見直しなど、高速道路をめぐる情勢は大きな転換期を迎えています。
さらに「2024年問題」に象徴される労働力不足やコスト高騰が深刻化する中、運送事業者にとってコンプライアンス遵守と運送効率の最大化は、まさに事業防衛の要です。
道路構造物を守るための「車両制限令」による重量超過等の取り締まりは年々厳格化されており、違反点数が累積30点に達すると「違反者講習の受講」が必須となります。さらに60点に達すると「高速道路の割引停止措置」や「ETCカードの新規発行停止」といった、事業継続に直結する非常に厳しい処分が科されます。
一方で、手続きの迅速化を図る「特殊車両通行確認制度」などデジタル化・制度改定が進むものの、現場からは「新しい仕組みや申請方法がよくわからない」という困惑の声も少なくありません。
こうしたリスクを未然に防ぎ、最新の申請制度を正しく活用していただくため、現場の最前線で取り締まりと申請事務を担う専門機関から講師をお招きし、基礎から学べる実践的なセミナーをお届けします。
■ 本セミナーの3大見どころ
NEXCOパトロール関東の職員が直接解説!
車両制限令の取り締まりを担当する「NEXCOパトロール関東」の職員が、実際の違反事例や違反点数制度の仕組みをわかりやすく解説します。
最新の「特殊車両通行確認制度」を紐解く
制度の登録事務を行う「一般財団法人道路新産業開発機構(HINIDS)」の担当者が、制度の概要から具体的な申請手順までを丁寧にレクチャーします。
基礎から学べるので、どなたでも安心! 社内に詳しい人がいなくても基礎から知識が身につく内容です。配車・運用担当者様
はもちろん、業務を学びたい方や制度に興味のある方はどなたでも自由にご参加いただけます。
■ 昨年大好評!参加者の声
前回の開催では、多くのご参加者様から高い評価と反響をいただきました。
「制度と行政指導、処分等の情報のバランスがとても良く、大変勉強になった」 「特車通行確認制度は使っている会社がまだ少なく、周りに聞ける人がいなかったので非常に助かった」 「他の参加者からの質疑応答も、まさに自分が気になっていたことだったので深く理解できた」
■ 開催概要
日時: 2026年11月10日(火) 13:30〜15:00 開催方法: オンラインウェビナー(Zoom) 対象者: 運送会社ご担当者様、運行・安全管理者様、その他ご関心のある方はどなたでも大歓迎! 参加費: 無料(事前申込制) 講師: NEXCOパトロール関東(車両制限令取り締まり担当職員) 一般財団法人道路新産業開発機構(特殊車両通行確認制度 登録センター担当職員)
【お申し込み方法】
以下のリンクよりお申し込みください。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_YQidDtAlQ0u5evanCdgzqw#/registration
【主催・お問い合わせ】
協同組合ビジネスプラザ
業務推進部 担当:安西
〒105-0004 東京都港区新橋六丁目9番4号 新橋六丁目ビル6階
