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広域八王子圏、大雪に見舞われる 中央線は一時100分以上の遅れも

広域八王子圏、大雪に見舞われる 中央線は一時100分以上の遅れも

八王子駅近くの西放射線通り商店街(ユーロード)通り沿いも雪に覆われた

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 広域八王子圏の京王線を始めとした鉄道や道路などで、1月17日未明から降り続いた雪の影響が生じている。

商店街では雪の影響で崩れた看板の撤去作業に追われる人も

 東京多摩地区では17日夜から雨が降り始め、日付が変わるころには雪へと変わった。気象庁は八王子市内での24時間の最大降雪量を20センチと予想し、大雪警報を発令して警戒を呼び掛けていた。

 JRは中央線について、17日夜の段階で「あずさ」「スーパーあずさ」などの一部特急と「青梅ライナー号(東京行き)」「中央ライナー4号」「中央ライナー2号」の運休を決めるなど対応を進めていたが、東京~高尾間の上下線で遅れが発生。一時、100分以上遅れた電車も見られた。八高線は6時の段階で八王子~高麗川間の上下線で運休。横浜線は早朝、上下線で運転を見合わせたが、7時過ぎには復旧した。

 私鉄については、京王線が通常の3割程度の運行本数で運転。多摩センターなどに向かう相模原線のうち調布~若葉台間は雪による倒木のため運転を見合わせた。小田急多摩線や多摩センターが終点となる多摩都市モノレールでも運行に乱れが生じた。

 道路でも積雪が進んでおり、国土交通省関東地方整備局相武国道事務所では、大垂水峠付近で12時時点、28センチの積雪を観測。路線バスについては、西東京バスが高尾駅北口~陣馬高原下間について、「大久保」停留所での折り返し運転とするなどした。

 このほか、市内の一部地域では朝から停電が発生したほか、東京工科大学(八王子市片倉町)が終日、中央大学(多摩キャンパス=八王子市東中野)が、1・2時限目を臨時休校とするなど対応に追われた。

 JR八王子駅北口広場(通称=マルベリーブリッジ)には、テレビ局のカメラマンが放送を前に待機していたほか、商店街では雪の重みで崩れたのか看板の撤去に追われる人の姿も見られた。

 「いつもよりはお客さまは少ない」とコワーキングスペース「8Beat(エイトビート)」(三崎町)の運営を手掛ける小柳次郎さん。この日も通常通り営業を行っていたが、「お客さまの中には遠くに向かう予定だった方もおり、雪の影響は感じる」と話す。

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