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JR東、「豊田車両センターまつり」開催へ-メンテナンス作業の実演も

一般公開されるJR東日本豊田車両センター

一般公開されるJR東日本豊田車両センター

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 JR東日本八王子支社(八王子市旭町)は11月24日、同社管内の豊田車両センター(日野市東平山3)で「豊田車両センターまつり」を行う。

近隣の駅では告知ポスターも展開

 同センターは中央線の豊田駅と八王子駅の間に立地。中央線、青梅線、五日市線などの車両基地として知られており、その姿は豊田~八王子間の中央線の車窓から眺めることができる。2010年には、「さよなら中央線201系キャンペーン」に合わせて展示会を行うなどしてきたが、今回は日野市の後援を受け、同所を一般に開放することにした。

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 当日は中央線快速電車として知られる「E233系」車両を筆頭に、「あずさ」「かいじ」「スーパーあずさ」などの特急車両や、1963(昭和38)年に製造が始まり、現在も中央本線を走る「115系」などを展示。ジャッキアップし車体と台車を分離した「E233系」車両の展示などマニアも楽しめるイベントも繰り広げる。

 乗務員の目を覚まさせる「起床装置」の体験会や車両センターの制服を着用して行う記念撮影会など子ども向けの企画も数多く用意。昨年営業運転を開始した東北新幹線「はやぶさ」の新車両をモチーフにした「ミニ新幹線」の運転など「ご家族で楽しめる企画を多数準備している」と同社。

 当日は、イベントに合わせて300個限定の「豊田車両センターまつり記念弁当」(900円)を用意するほか、車両の姿をかたどった「電車パン」(500円)など鉄道グッズも販売する。

 開催時間は10時~15時。雨天決行。

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