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東京五輪開催へロードレース応援イベント テストイベント前にパルテノン多摩で

ロードレースの仮想走行体験などの催しを行う

ロードレースの仮想走行体験などの催しを行う

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 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を前に自転車ロードレース競技の応援イベントが7月13日、多摩市の複合文化施設・パルテノン多摩(多摩市落合)で行われる。

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 東京オリ・パラでは、都立武蔵野の森公園をスタートし、東京都・神奈川県・山梨県・静岡県を通って、富士スピードウェイをゴール地点とするコースで行われるロードレース競技。コース総距離は、男子=約244キロ、女子=147キロ。大会1日目の2020年7月25日に男子、翌26日に女子のレースが行われる。

 多摩市ではコース中、11.8キロが市内を通ることもあり、大会の成功に向けて「たましい込めて応援しよう!プロジェクト」を展開。今回はその一環でイベントを企画した。当日は市内コースの一部をバーチャルで走行体験できるコーナーや、元プロ選手でロードレースの解説者としても親しまれている栗村修さんを迎えたトークショーなどを予定し、会場には1964(昭和39)年に行われた東京オリンピックの際の日本代表の車両なども展示される。

 今月21日には本大会を前に実際のコースを使って行うテストイベント「READY STEADY TOKYOー自転車競技(ロード)」が開催されることから、担当者は「魅力や本番の見どころを楽しく知ってもらい、市民全員で熱い応援を目指す」と話す。

 開催時間は10時~18時。入場無料。

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