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京王電鉄バス、「ギャラリーバス」運行-地元園児の絵で車内飾る

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京王電鉄バス、「ギャラリーバス」運行-地元園児の絵で車内飾る

現在運行している「ギャラリーバス」の車内。長沼幼稚園に通う子どもたちが描いた塗り絵、計50点が車内を彩る。

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 京王電鉄バス八王子営業所(八王子市長沼)は現在、地元の幼稚園・長沼幼稚園(長沼町)に通う園児が描いた絵を車内に飾る路線バス「ギャラリーバス」を運行している。

 「京王バス」の名で知られる同社は現在、10カ所の営業所を展開。同営業所は八王子駅・西八王子駅・高尾駅など八王子市内の一部に加え、日野市や町田市の一部を管轄する。

 同営業所がギャラリーバスを運行するのは今回が初めて。同社では今年からそれぞれの営業所に在籍する乗務員らからの意見を取り入れる仕組みを立ち上げており、「今回、営業所ごとにバスを使った企画を立て、行うことになった」と同営業所の中山さん。同営業所では職員からの意見を受け、子どもたちの絵を車内に飾ることに。「普段と違ったバスを運行して、親しみを持ってもらおうと企画した」という。

 今年3月から4月にかけて準備を進め、乗務員の中に知り合いがいたことから同園に協力を依頼。年少組の園児が絵を描いた。車内にはバスの広告枠を使って、子どもたちの塗り絵計50点を飾り、今月14日から運行を開始。運行しているバスは1台で、「ギャラリーバス」の垂れ幕を掲げて、毎日違うルートを走っている。「出会えた方はラッキーかも」と中山さん。「『どこを走っているのか教えてほしい』『孫の絵が見たい』という声もあり、親御さんたちからはなかなか好評」だという。

 運行は7月末まで。

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