ビール「多摩の明星(みょうじょう) ~2026 Spring Edition~」が4月23日~26日、京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター(多摩市関戸1)で行われる「せいせき春のビールまつり」で販売される。
同施設A館8階「デジキューBBQテラス」と同所横で行われる同イベント。今回は多摩大学経営情報学部「松本祐一ゼミ」、明星大学人間社会学科の授業科目「フィールドワーク実習 鵜沢クラス」、ビール醸造所「26K Brewery」(武蔵野市)が共同開発した同商品を販売する。
今回のビールには、多摩大学の学生が活動拠点としている奥多摩のヒノキ間伐材と多摩地域産のユズ、明星大学の学生が京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターの屋上で育てたホップを使った。
京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターを運営する京王SCクリエイション(渋谷区)の広報担当者は「学生とのワークショップを通じて決定した。フルーティーかつウッディーな1杯。このイベントでしか飲めない味を楽しんでほしい」と話す。
330ミリリットル入りの瓶ビール(900円)を300本用意するほか、プラカップ(270ミリリットル、700円)でも250杯分販売する。「せいせき×多摩大学×明星大学」ブースで販売。同施設B館2階「センターコート」では4月25日・26日、瓶ビールのみ販売する。
期間中、「多摩大学 松本ゼミ×わさび食堂」ブースでは、多摩大学の学生が奥多摩を中心に活動するフードトラック「わさび食堂」と共同開発し、ワタナベ食品(八王子市四谷町)が製造した「わさび焼き餃子(ギョーザ)」(5個入り、500円)を販売する。
4月25日・26日は工学院大学(八王子キャンパス=八王子市中野町)の学生プロジェクト「Science Create Project」も出店する。同キャンパスで養蜂を行っている学生プロジェクト「みつばちプロジェクト」が手がけた「はちみつレモネード」を「26K Brewery & 工学院大学」ブースで、各日200杯販売する。価格は500円。同施設B館2階センターコートでは、「みつばちプロジェクト」が製品化したハンドソープを使った子ども向けワークショップを行う。定員は各日200人。開催時間は11時~17時。
開催時間は、4月23日・24日=17時~21時、25日=12時~21時、26日=12時~20時。