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八王子・南口駅前広場にベンチを-市民や企業に寄付呼びかける

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八王子・南口駅前広場にベンチを-市民や企業に寄付呼びかける

建設が大詰めに入った八王子駅南口の再開発ビル「サザンスカイタワー八王子」。11月末に竣工式を行い、12月にグランドオープンを予定している。

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 八王子市は現在、JR八王子駅南口の再開発を受け、今秋生まれ変わる駅前広場に設置するベンチ「ふれあいベンチ」の寄付を受け付けている。

 駅南口では現在、高さ158メートル、地上41階・地下2階から成る超高層ビル「サザンスカイタワー八王子」(八王子市子安町4)と大型電器店「ビックカメラ」などが入居する新しい駅ビル、駅と各ビルをつなぐペデストリアンデッキ「とちの木デッキ」の建設が進められており、9月24日には再開発ビルの居住者などが利用する地上5階建ての駐車場「八王子駅南口立体駐車場」(旭町)が先駆けてオープンした。

 再開発ビルなどの建設に合わせ、バスのターミナルにもなる駅前広場を大幅に拡張。これを受け、新しい停留所に設置する10基のベンチを個人や団体、企業などから寄付の形で受け付けることになった。

 市では2007年から、市が管理する公園に市民からベンチの寄付を受け付ける「ふれあいベンチ事業」を実施。サレジオ工業高等専門学校(町田市)がデザイン面で協力し、市内の家具店・村内ファニチャーアクセス(左入町)が製作協力の形でかかわる市オリジナルの「ふれあいベンチ」を設置している。今回は、同型のベンチを各停留所に2基ずつ、計5カ所を設置する予定。

 ベンチは市の木であるイチョウをイメージしたデザインしたもので、幅1メートル60センチ、高さ70センチ、奥行き70センチのもの。寄付をした人は1基当たり40文字までメッセージを記すことが可能。メッセージは寄付者の名前と合わせてプレートにし、「ベンチの背の中央に表示する」と市南口再開発推進室。

 費用は設置費込みで1基18万9,000円。応募は市南口再開発推進室で受け付けており、締め切りは9月30日。

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