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首都大生がフリーペーパー「CAMPUS×CAFE」-多摩近郊のカフェを紹介

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首都大生がフリーペーパー「CAMPUS×CAFE」-多摩近郊のカフェを紹介

「CAMPUS×CAFE」を作り上げた石垣さん(左)と小野さん(右)

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 首都大学東京の学生が制作した多摩地区のカフェを紹介するフリーペーパー「CAMPUS×CAFE(キャンパス・カフェ)」の配布が10月7日、始まった。

配布する「CAMPUS×CAFE」の表紙

 同大「キャリアデザインサークル klu:」に所属する学生がまとめた同紙。今回は八王子周辺に加え、三鷹、調布、吉祥寺など多摩地区に点在するカフェ14店を紹介するフリーペーパーを作り上げた。

 都市教養学部法学系政治コース2年生の小野優美さんを中心に10人ほどのメンバーが集まって制作。今春から準備を進めてきたという。カフェ好きで雑誌好きのため編集にも興味があったという小野さんは「癒やしを感じられる冊子にしたかった」と思いを話す。

 採り上げる店はメンバーがそれぞれ下調べをして選び上げたもので、「ほっこりできる店を選んだ」と小野さん。紙面では店のコンセプトや定番メニューなどを紹介。店の中でのベストポジションを、写真を含めて紹介するなど随所に工夫も凝らした。

 制作に当たっては、取材がテスト期間と重なるなど苦労も多かったという。店との取材交渉などを担当していた同学部経営学系2年の石垣さんは、連絡のために使っていた携帯電話が突然故障。「渉外にとって携帯電話が壊れるのは致命的だった」と振り返る。

 一通りの取材を終えて編集作業に入ったのは8月末。1ページずつデザインソフトを使って仕上げていったが、好みのものに仕上げるまでには時間がかかったという。中でもこだわったのは地図で、「手描きっぽさにこだわりたかったので、3、4回は作り直した」と小野さん。

 今月2日、印刷所から完成した冊子が届いた。「手元に来て感動した」と小野さん。「夏はこれ一筋だった。自分の思い描いたものができてうれしい」と喜びを隠さない。

 全14ページ。配布部数は2000部。冊子は同キャンパス周辺のほか、今月8日=八王子駅、9日=吉祥寺駅、成蹊大学(武蔵野市)、桐朋学園大学(調布市)、10日=一橋大学(国立市)、11日=東京経済大学(国分寺市)で、それぞれ配布する予定。

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