ヘッドラインニュース
「多摩・武蔵野検定」ポスターデザイン公募-市民巻き込み盛り上げへ
(2010年02月10日)
「多摩・武蔵野検定」ポスターデザインの公募が2月1日、始まった。応募を呼びかけているのは同検定事務局(日野市程久保2)。
同検定は多摩地区に関する幅広い知識を問うもので、2008年に開始。「タマケン」の愛称でも知られる。試験はこれまでに2回実施され、昨年は約900人が受検。試験に合格することによって与えられる「多摩・武蔵野マスター3級」418人、「多摩・武蔵野マスター2級」209人が誕生した。2010年度の試験日程はまだ発表されていない。
ポスター公募は初の試み。前回、前々回はプロのデザイナーに依頼していたが、「タマケンを身近に感じてもらい、市民と一緒に盛り上げたいと考え、一般公募することにした」と同事務局の太田さん。「多摩にはたくさんの大学があり、美術系の大学も、専門学校もある。デザインを勉強している学生さんたちにも応募していただきたい」とも。
すでに事務局には作品が寄せられており、中には「観光協会のボランティアガイドをしている69歳の男性からの応募も」と太田さん。周辺の各大学に募集の告知ポスターを送り、学生からの参加も促している。寄せられた作品は同検定実行委員会が選考し各賞を決める。最優秀賞に選んだ作品を2010年度の同検定ポスターのデザインとして使い、5月ごろから多摩エリアの公共施設や大学、金融機関、公共交通機関などに張り出す。最優秀賞受賞作品には賞金3万円を贈る。
応募方法などは同検定ホームページで確認できる。応募締め切りは3月31日。結果は4月20日にホームページで発表予定。
多摩・武蔵野検定、11月実施へ-初の「マスター2級」試験も(八王子経済新聞)『知るを愛し 学ぶを楽しむ』ご当地検定 はまっ子なら挑戦!「かながわ検定・横浜ライセンス」(ヨコハマ経済新聞)東大でインフルエンザ検定試験-「知識のワクチン」普及に期待(上野経済新聞)多摩・武蔵野検定
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://hachioji.keizai.biz/headline/484/trackback.html
アーカイブ
京王線・京王井の頭線、車内照明をLEDに-消費電力35%削減 京王電鉄は2月13日、京王線・京王井の頭線を走る電車の一部で、客室内の照明全てを蛍光灯からLEDに切り替えると発表した。
八王子の駅ナカにデニッシュ専門店とジューススタンド-同時出店 ジェイアール東日本フードビジネス(東京都北区)は1月24日、八王子駅構内にデニッシュ専門店「デニッシュバー 八王子中央店…
八王子で「つながりまつり」-被災地復興支援でチャリティーイベント 高尾のギャラリー「むみじか」(八王子市初沢町)で2月19日、東日本大震災の復興支援チャリティーイベント「つながりまつり」…
キャッチコピーは「ラブ&ビーフ」-八王子「肉の富士屋」がバレンタインデー企画 肉や総菜を扱う「富士屋」(八王子市横山町、TEL. 042-622-0952)が2月13日・14日、バレンタインデー企画…
日野・八王子の有志が「人をつながないSNS」-情報共有サイト「ライキングマップ」 日野・八王子の有志が運営する情報共有サイト「LiKINGMAP(ライキングマップ)」が2月1日、開発途上版に当たる「β(…

