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八王子を題材に激論「泥んこプロレス」-約40人がトークバトル

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八王子を題材に激論「泥んこプロレス」-約40人がトークバトル

激論を繰り広げた「みんなで創ろう未来の八王子『泥んこプロレス』」の様子

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 フェイスブック上での活動をベースにしたイベント交流スペース「マニeカフェ」(八王子市中町)で4月2日、八王子の現状や未来などをテーマに語り合う「みんなで創ろう未来の八王子『泥んこプロレス』」が行われた。

トークの口火を切る渡辺さん

 八王子の「バーゼル洋菓子店」(高倉町)の代表・渡辺さんを中心に、有志が集まって行われた今回のイベント。3月に石森孝志八王子市長らが参加して行われた公開パネルディスカッション「みんなで創ろう!未来の八王子!」を受けて企画したもので、同イベントについて、「期待が大きかった分、フラストレーションもたまった」と渡辺さん。「観衆の方もそうだったのではないかと思ったので、フェイスブックに上げてみたら反響が大きく、一回集まろうということになった」という。

 活発な意見交換という意味から、「泥んこプロレス」の名が付いた今回。当日は、パネルディスカッションにも参加したTYRANT(明神町2)の松葉邦彦さんや八王子市議会議員として活動する及川賢一さんら約40人が参加。プロレスラー・アントニオ猪木さんのテーマ曲「炎のファイター~ INOKI-BOM-BA-YE」も演奏され、会場を盛り上げた。

 議論に先駆け、渡辺さんが「八王子の良さを皆さんで再認識して、未来につながるいろいろな手段を出し合っていければ」と口火を切ると、参加者は次々とマイクを握った。話題は福祉や商店街、今後10年の基本計画として立ち上がった「八王子ビジョン2022」などから、市が発行する広報誌「広報はちおうじ」の在り方にまでに及び、客席でも質問の応酬という「場外乱闘」が起こるなど参加者は飲みながらも3時間以上にわたって丁々発止の激論を繰り広げた。

 「今日は方向性のない、ルールなしのぶちかましあい」と渡辺さん。「これが市政に反映できるかは分からないが、いいきっかけになれば」と期待を込める。

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